アカシックレコードトレーニング

アカシックレコードリーディングの訓練を受けています。アカシックリーディングの第一人者であるゲリーボーネルさんによる直伝のトレーニング。アカシックレコードというのは、人類の意識が全て保存されている貯蔵庫のようなもので、私達は常にアカシックレコードと繋がっているんです。しかし、左脳的な思い込みがあったり、様々なことを良いとか悪いとか判断してしまうために分からなくなっています。アカシックレコードの訓練の基本は合気道やヨガと同じく呼吸法にあります。また、判断することを手放すことが非常に大切。心を中立にしておかないとアクセスできません。この点においては、リモートビューイングと同じです。呼吸法(ブリージング)を毎日行っていますが、驚いたことに夢がとても明晰になってくるんです。また、体内のエネルギーの流れもスムーズになってきた感じがします。アカシックレコードのトレーニングを積んで、皆さんのお役に立てればと思っています。

リモートビューイングやアカシックレコードと繋がるワークショップをこちらで行なっております。ご興味ある方、是非ご覧ください。アカシックレコードへのアクセスで大切なことは、「判断を手放す」こと。そして、「呼吸」です。呼吸については、アクセスすれば自然とそうなるので必要ではないというアイデアもありますが、アカシックレコードへ繋がったという意識を持つためには、あえて意図的に適切な呼吸をすることが役に立ちます。また、アカシックレコードに繋がったと確信するには、自分自身を信頼することが大切。リモートビューイングは紙に書く記述式なので、自分の直感がどれほど正確に現れているかを自分の目で見て確認できるので、意識にスムーズに入りやすいんです。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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