動物達からのメッセージ

動物達との人間の関係は切っても切れない深い結びつきがあります。どんな動物でも知性を持って、私達と時空を共有しています。次の動画は、既に見た方もいると思いますが、南米チリでの犬の知性を表している映像。一匹の犬が車にひかれてしまいハイウェイの真ん中で深い傷を負って倒れてしまいます。そこへ、もう一匹の犬が助けに行き、傷ついた犬を引きずって人間の元へと運びます。

僕も小さい頃、家の前で同じような光景を見ました。一羽のスズメが怪我をしているのか道の真ん中で飛べずにいました。そこへ、トラックがやってきました。そしたら、別の3羽がやってきて、そのスズメの元に向かいました。その瞬間、道にいたスズメがトラックの下になってしまい・・・でも、タイヤの下では無かったので、トラックが過ぎ去っても無事で、そのまま怪我したスズメを無事に助けて飛んでいきました。

そして、イルカの例。様々な記録で、人間が海で溺れていたり、何らかの原因で海で漂流してしまったら、突然イルカが現れて人間を岸へ運んで助けたという例もあります。

動物も人間の肉体と同じ意識を持っています。ペットとして出会い、例え亡くなったとしても、再び慣れ親しんだ人間の肉体の意識を求めて転生をすることもあります。この世界で私たちの肉体の進化にとって、動物達はとても重要な役割を担ってくれているように感じます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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