シンボルに包まれて

pointy私たちはたくさんのシンボルに囲まれています。例えば、文字。文字自体はある意味単なるシンボルです。文字と文字の組み合わせが文章となり、そこに書いた人の意図が入ります。そして、読み手側の知性や感情などによって解釈され意味をなします。そして、そこから様々な情報を得ることができます。日本語は、日本という国で合意された象徴的なものです。日本語を知らない人々にとってみれば、日本語を見ても単なる記号にしか感じられないでしょう。(もちろん、直感的に作者の意図を文字だけで読み取る場合もありますが)

同じように私たちの周りにある様々なモノもシンボルと言えます。モノを様々な形式で活用することで、意味をなしてきます。例えば、未来からの訪問者がやってきて、パソコンを見せたとしても、意味をなさないかもしれません。このように私たちの周りはある意味全てがシンボルだと捉えることもできるように感じています。

そのシンボルに私たちは今の人格で理解ができるように意味を付けて、日常に活用しています。ということは、身の回りに置いているモノは全て私たち自身を表しているとも言えますし、全ての中に自分をしるための情報が存在しているとも言えます。例えば、見たくないものを見ないためにあるモノを持っていたり、未来に達成するビジョンのために存在している場合もあるでしょう。

様々なシンボルを活用するためには、日常を五感や感情、フィーリングを使って観察することがポイントのように感じています。また、全てがシンボルなので、無理に探す必要もありません。シンボルを探し始めると、ビジョンが狭くなり期待が始まる可能性があります。いつでもシンボルを活用することができます。

Creative Commons License photo credit: romana klee

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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