混乱から集中へ

現代は様々な情報があります。それは年々、増え続けています。ツイッターやブログなどをはじめ、コミュニケーションツールの発展を見ても分かるように、インターネットという媒体を通して、より多くの情報や人々と繋がることが簡単にできるようになってきました。テレビやDVDなどのメディアの発展も顕著ですよね。

そうなると、私たちは様々な情報に触れるようになります。それは意識的にも無意識的にも。時代的にも、物質社会から精神社会へと移行する流れも感じられ、スピリチュアルな方向へと進む人々も増えています。今まで体験しなかった体験が起こったり、様々な新しい情報を触れる機会もあったりで、自分とは一体誰なんだ、という疑問にぶつかったり、これからどのように生きていけばよいだろうかという自分のビジョンに迷いが生まれるなど、まさに混乱が生じやすい時代だと僕は感じています。

そんな時に、スピリチュアルのみに答えを求めようとしても答えはありません。またリアリティのみにも答えはありません。その両方が統合したときに、答えは発見されます。

そのためには、集中力が必要になってきます。集中を保つことで、様々な情報に左右されず、「私」という視点で物事を観察することができるように感じます。集中の基本は体です。日常的に、体のケアはとても大切になってきます。軽いエクササイズ、ヨガ、ダンス、ストレッチ、意識的な散歩、定期的な断食など、体をケアすることで集中力を持つことができてきます。クリエイティブなことを行うことも効果的ですね。何をするにもやはり健やかさは大切。体があるからこそ、このリアリティをエンジョイできます。私たちはスピリチュアルな存在が、リアリティの体験を意図的にしにきています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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