意識的な体外離脱のために日常でできること

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秋晴れが気持ちがよいですね。僕が住んでいる東京の中延では秋祭りで、御神輿や祭り囃子でにぎやかな週末でした。娘っ子も4ヶ月になり、歯も生えて来て成長の嬉しさを日々感じています。

 

9/14(日)には体外離脱ワークショップを行いました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。体外離脱(幽体離脱も含めて)は誰もが体験している自然な人間の現象ですが、それを意識的に行うことで私たちの人生とは「ここ」だけではなくて、多次元的に拡大しているということが分かります。

 

日常と区別がつかないほど「腑に落ちる」体外離脱体験

 

体外離脱は五感や感情の全て、感覚意識も一緒に旅をする体験で、夢や「こういう景色が見えた」という視覚だけの体験ではなく、現実を生きている感覚と同じ感覚の体験です。なので、体外離脱をすると現実なのか体外離脱をしているのか、初めては区別がつかないほどの体験となります。

 

このブログを読んでいる方の中でも、様々な形で体外離脱に挑戦していてもなかなかできないという方もいるかもしれません。体がしびれている感覚があったり、景色が見えたりはするんだけど、抜けた感じがしない、という経験があるかもしれません。体外離脱のような一件不思議で、世間の中では「危ない」「怪しい」「危険」という誤解や迷信があるような新しい体験を試みるには、勇気や決意も必要になるかもしれません。でも、興味があれば、必ず意識的な体外離脱体験を自分の力でできるようになります。

 

日常で体外離脱を豊かにするためのテクニック

 

リアルで腑に落ちる体外離脱を体験するためには、五感と感情を日常的に意識的に体験することです。生きているとは五感と感情などの感覚意識が伴います。今この瞬間、目の前にあるパソコンのディスプレイやスマホはリアルですよね?それは疑いが無い合意されている現実です。それを誰かに証明する必要もありませんし、疑う必要性もありません。あなたが体験しているリアルな世界で腑に落ちていて「知っている」という体験です。しかし、これが体外離脱になると、「これって自分で作っているのかな?」とか「単なる想像に過ぎないのでは?」という疑う気持ちが出たり、いろいろと考えた結果、体外離脱できない状態になります。

 

日常的に、今の瞬間を五感と感情で意識的に味わう事で、体外離脱の体験は徐々に「疑う気持ち」から「腑に落ちて知っている」というリアルな体験になります。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。