ハーベスト

Midwest People's Gardenこの世界では時間があります。そのため、大なり小なり何かを現実化させるためには、「時間」が掛かります。

それを例えると野菜や果物。ただ種を巻いただけでは種や苗が育たず、実を得る事ができません。望んだ実を得るためには、まずは土壌の手入れから始まります。栄養素が多い土地を作り苗を植えたら、適度な水や肥料、そして苗のケア。このプロセスが豊かな実を作り出します。その実からは種が生まれ、そしてまた実を作り出す・・・・

これは私たちの体に置き換えられます。ビジョンにあったモノを現実化させるためには、心身のバランスとケアがとても大切です。適度な運動と食事、睡眠とエクササイズ、呼吸や瞑想など、体と心のバランスが整うことで、現実化が起こります。種を巻いて芽が出るのを待つように、時には忍耐が必要になることもあるでしょう。でも、焦る事はありません。ビジョンと意図が明確であり、それを五感や感情で感じられるのであれば、それは遅かれ早かれ実を結びます。

ある意味、そのプロセスが実は望んでいたことだったりすることもあるかもしれません。プロセスと結果は連動しているものです。

Creative Commons License photo credit: USDAgov

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください