チャレンジ 才女がチアリーダーに!

面白いドキュメンタリー番組を観ました。アメリカのハーバード大学のある才女が、たった3週間でチアリーダーになるという人間改造というテーマのプログラムで、最終日にはプロの中に混じってチアリーダーのオーディションに出場し、アマチュアとばれなかったらOKというものでした。番組では、彼女の苦闘やエゴが浮き彫りにされる姿も出ていましたが、最後には本当にプロのチアリーダーになりきって、審査でもアマチュアとして判断されませんでした。(ちなみに、テレビなので、どこかにエンターテインメント的な要素を強くしているかもしれませんが、このチャンネルはケーブルテレビで放映されているチャンネルで真実を伝えることを目的としているので、その点は少ないと思われます。)で、この番組から気付いたことは、誰でも「意思」「決断」があれば、時間を越えて何でもできてしまうこと、人生はある意味「芝居」であり、どんな役にもなれてしまうということです。このことを、証明した番組だと思います。何かをやりたいと思っても、自分の内側のエゴや恥ずかしさなどが出て、思い切って自分の道に飛び込むことに抵抗が出てしまいます。しかし、そこを「決断」「覚悟」して飛び込むことで、本当の自分らしさが出てきて、何でもできてしまうものです。一日の始まりに鏡に向かって、思いっきり笑ってみてください。結構、誰も見ていないのに、恥ずかしさがあります。でも、これが抵抗なくできれば、夢の現実化の第一歩に進みます。

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください