救世主入門とニジンスキー寓話

有吉京子さんのコミック「救世主入門」を先日読みましたが、とても深くて鋭い作品だと感じました。

1巻と2巻のみで、オムニバス形式でストーリーは展開していきますが、それぞれのストーリーが今この瞬間を生きるヒントが詰まっています。

かつて「救世主」だった人が現代に転生し、様々な人間との触れ合いを通じて、今を生きるとは何か?を伝えていきます。

読みやすい作品です。

 

そして、もう一冊。こちらも有吉京子さん作の「ニジンスキー寓話」

バレエを通して自分自身に気付き、自己実現を果たしていくプロセスを描いた作品。

様々な葛藤を乗り越えていくプロセスが巧みに描かれています。ボーイズラブ的な描き方もあるようですが・・・。
バレエというダンスと生きる事や表現する事の意義も分かります。

両方とも少女コミックではありますが、男性でも十分楽しめる内容でした。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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