ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

ENJOY NOW

ターミナル

   

995f317f.jpg昨日は友人とトムハンクス主演「ターミナル」を観て来ました。
スピルバーグ監督作品ということで、きっと深い内容でシリアスな作品だろうと考えていました。しかし、実際はもちろん非常に深い気付きがありましたが、シュールな笑いがあり、Mr.Bean的な笑いを連想してしまうほど楽しい映画でもありました。

副題として「Life is waiting」があるように、まさに「待つこと」の大切さを描いているように感じました。


映画はトムハンクスが演じるビクターがクロコウジアという国からニューヨークのJFK空港にやってきますが、クロコウジアでクーデターが起こり国が消滅してしまうがために入国も帰国もできなくなるというところから始まります。結局ビクターは空港でクロコウジアが復活するまで待つことになります。ビクターはある約束を果たすためにニューヨークへやってきました。しかし、足止めでそれが実現できないまま待ち続けます。待っている間様々な人との交流を通していろいろなドラマがあり、ビクター自身も英語が話せるようになったりと進化していくんです。詳細は是非見てみてくださいね。

僕はこの映画を観て、「待つこと」とは「成長すること」であり、
今の私達の状態であると感じています。
待つという状態は、一見忍耐で辛いことのように感じますが、
実は待つことは、行動が伴い、待っているイベントを現実化するため
の共鳴要因を創造することだと分かりました。

私達もあるタイミングに向けて待っています。しかし、そのポイントに向かうには私達は行動をして様々な出来事を観察し「自分を知る」ことが必要だと感じます。

僕も今様々な出来事を待っている状態です。エンジョイすることを行動に移し待ちたいと思います。

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 映画・本・演劇

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
ビュイック・ドライバー~新次元の叡智

本日ゲリーの最新作「新次元の叡智―ビュイック・ドライバーが発売となりました。この本はゲリーが8歳の頃の体験を綴った自叙伝的な作品で、体外離脱体験など神秘的な体験が書かれていて、今のゲリーという男の秘密 …

The Abyss(アビス)

ジェームズキャメロン監督の名作「アビス」は意識を大きく揺さぶられた映画です。人間のエゴや葛藤から作り出された現実により、自ら危機を作り出している時、「彼ら」は人類に警告を発するためにあるメッセージを送 …

砂漠の知恵

大野百合子さんのブログで紹介していたいだいた「砂漠の知恵」を早速読んでみました。この作品は古代エジプトの砂漠で生活していたキリスト教の師父母たちの言行録で、日本風な墨絵のイラストと共にメッセージが書か …

CHILDHOOD’S END

CHILDHOOD’S END。最近ピンッと来ている言葉です。CHILDHOOD’S ENDとは日本語で言うと「幼年期の終わり」という意味になります。最近80~90年代のJ-P …

K-PAX

アカシックレコードへアクセスし先日もどの映画を見るかキーワードをゲットしました。今回は英語の発音で[k]という音が来たので、その音を探ったところアルファベットの「K」とという文字が見えました。この文字 …

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードが映画化されたとのことで、公開初日に早速観にいってきました。さすがに上下二冊の内容を2時間30分程にまとめるのには困難があるように感じましたが、様々な映像を駆使して一つのストーリー …

「夢」

福岡でのワークショップ&セッションが終わり、8月8日の結婚一周年記念日、そして今は実家の松本に帰省しています。 福岡については改めて書きたいと思います。 昨日は安曇野にある大王わさび農場へ妹夫婦達と行 …

no image
救世主入門とニジンスキー寓話

有吉京子さんのコミック「救世主入門」を先日読みましたが、とても深くて鋭い作品だと感じました。 1巻と2巻のみで、オムニバス形式でストーリーは展開していきますが、それぞれのストーリーが今この瞬間を生きる …

千と千尋の神隠し

「千と千尋の神隠し」は僕が大好きな映画の1つです。 初めて見たとき大きな衝撃を受けたのをよく覚えています。 突然あの異空間に行き、そして湯屋での不思議な体験。 宮崎映画特有の綺麗な風景の描写や、ストー …

no image
新・光の12日間

ゲリーの最新作『新・光の12日間―5次元へのシフト』が発売されました。以前発売された光の12日間を修正し、またゲリーのインタビューも追加されています。2011年~2012年のシフトと葛藤について、世界 …