縦のラインと横のラインの中心で生きる

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この10年間、様々なシャーマニックリチュアルを体験してきました。その体験は腑に落ちるディープな体感をともなうものでした。まさに落語のオチを聴き「あー、なるほど!」という言葉になるような体験です。その体験での気付きは様々ですが、今日はその中の一つを記録の意味でも書いておきたいと思います。

 

縦のライン

この現実的な世界は、創造の源や始まりの瞬間と呼べるところから、個人的な意図・衝動が放射されて創造された概念の世界です。相手がいて私がいる。机やパソコンがある。家族や会社、学校、社会がある。感情や五感がある。食べ物や水、動物、鉱物、植物がある。また、目に見えないエネルギー、スピリットガイド、天使存在などの存在もいる。亡くなった人のエネルギーもあったり、サイキック能力、アカシックレコードというシステム。つまりは、各個人が体験したいというビジョンの元に作られた様々な概念が投影されているのがこの世界の現実。これは僕の中では縦のラインと呼んでいます。創造の源からの放射された意図・ビジョンがこの世界に投影されているというシステムです。全ては概念であり、私たちは概念を活用して生きています。

 

横のライン

そして、そもそもそのシステム自体を作り出しているシステムがあるということにも気付きました。パラレルワールド、平行次元とも呼べるかもしれませんが、それはまた別のシステムでコンピュータのプログラムのようなものが、「創造の源」を作り出しているシステムです。これを僕は横のラインと呼んでいます。バーチャルリアリティの世界、「誰かが」「何かが」この世界を創造しているというような概念です。

この辺りは、映画のマトリックス三部作(プラス、アニマトリックスも)で描かれていたり、手塚治虫先生の火の鳥にも描かれていますね。

 

縦のラインと横のラインの中心で生きる

この2つを合わせると十字型になり、私たちはその中心で今を生きています。そして、この2つの世界を知った上でのオチとしては「今を生きる」ということです。どんな事があったとしても、今を生きる事が本質のビジョンだと気付きました。そして、生きるとは、しっかりと五感と感情を豊かに活用するということでもあります。最終的に、この現実でほしいものを得て、なりたい自分になっていくことで、再び創造の源へと帰還するとともに、多次元的な視点で生きる事ができるようになってきます。

 

昨年に子供が生まれたこともキッカケとなり、縦と横のライン・システムを知り、本質で生きていくためのプログラムが「ワールドブルー アウェイクニングプログラム~創造の源への旅~」なんです。心身の準備を整えて、創造の源を知り、この世のシステムに気付くためのプログラム。それは、本質の自分と向き合い、自分に目覚める体験です。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。