次のステップへ進むために。

私達は誰もが子供のときに親から認められたいという想いを持って育ちます。親がブロックやストレス、葛藤から完全に独立していれば話は別ですが、まさに親の背中を見て育つという言葉があるように、親からの愛や承認を求める行動を、つまりは親の枠組みの中での行動パターンというものを作って生きていきます。親の枠組みの中に、自分自身のビジョンが含まれていれば、大きな問題にはなりませんが、親の枠組みの外側にある場合は問題となることがよくあります。

自分は何をしたらよいだろうか?何のために生まれてきたのだろうか?何をしてよいか分からない・・・等、自分を知るという体験に不安が伴う体験となってきます。

自分自身を知るには一握りの勇気が必要になってきます。この勇気さえあれば、次のステップに進むことができるでしょう。まずは何でもよいので、行動をすることです。特に小さいころに好きでよくやっていたことや小さいころにやりたくてもできなかったことなどを少しづつでも構わないので。

そうすることで、新しい体験をすることに対する恐怖が解消されてきて、なりたかった自分になっていくものです。誰かに「下手だ」とか「やっちゃだめだ」というような意見に抑えられてしまったクリエイティブなパワー。それがこれからの自分自身のオリジナルのビジョンに力を与えてくれるように感じています。

▼11月以降のワークショップのお知らせ

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 東京
宇宙の図書館・ハードディクと呼ばれるアカシックレコードに意識的にアクセスするためのワークショップです。アカシックレコードの概要からアクセス方法、実際のセッションを行う体感型ワークショップ。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。

日程:11月26日(土)27日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1111.php

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:12月17日(土)18日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)

▼リモートビューイングオリエンテーション「はじめてのリモートビューイング」・・・ワークに先駆けてはじめての方を対象にリモートビューイングの概要のご説明+ミニセッションを行います。
日程:12月8日(木)
時間:19時~20時30分
料金:2,000円

会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)

詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1112.php

 

 

気持ちが沈んだ時こそ♪

 気持ちが沈んだ時って、なかなか体を動かしたり出来ず、いろいろと考えてしまい何をするにも億劫になりがちですよね。

体にはパターンがあります。それは、同じ事を繰り返すという癖ですね。どんな事があったにせよ今生きているという証があると、例え傷付いた体験でさえも「生きて来れた証」になっているために、傷付く体験を外側に求めてしまう傾向があります。

気持ちが落ち込んでしまったり、億劫になっている時こそ、体を動かしたり、何かクリエイティブな事に集中したり行動することで、今直面している問題解決の糸口が開かれるものです。もちろん、現実的に頭痛がしたり体の体調がイマイチの時は、体を思い切って休めることも大切です。または、マントラを聴いたり唱えたりするのもおすすめです(興味があれば)

気持ちが落ち込んでいる時はある意味チャンスです。何かを忘れている可能性があるからです。思い出す事で、次のステップへと進めるでしょう。クリエイティブな活動・行動の中にヒントがあるかもしれません。

 

▼1月のワークショップのお知らせ

イブニングワークショップ「新春のマントラdeハッピーライフ」
日程・時間:1月19日(水)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
http://www.w-blue.com/showroom.php
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening71.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。
意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。
日程・時間:1月29日(土)30日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1.php

リモートビューイングの可能性

今月の21日22日に仙台からスタートするリモートビューイングのワークショップにお問い合わせをいただいておりますが、やはり多いご質問がリモートビューイングを実際に日常にどのように役立てることができるのか?というものです。

リモートビューイングとは文字通り訳せば「遠隔を観察する」ことですが、遠隔とは「場所」と「時間」です。今ここに意識がありながら、異なる場所と時間にも同時に意識を持ち、その遠隔の場所と時間を体験するもので、本来誰にでも備わっている能力です。どのように活用するかは、もちろん個人個人で異なりますが、主だったリモートビューイングを行っていくことで得られる体験の可能性をランダムに列記してみます。もちろん遠隔のタイムラインやロケーションにアクセスするという事以外のポイントを。

・直感が信じられる。
・集中力が高まる。
・期待が確信へと変わり、現実化が高まる。
・シンクロニシティを意図的に体験する。
・何かに投資して当てようとする事から、自然の流れに入ることができる。
・思考パターンや葛藤に気付き、リリースすることができる。
・焦る気持ちが和らぎ、日常を穏やかでリラックスして過ごせるようになる。
・本質が持つビジョンに気付く。
・体外離脱(OBE)、幽体離脱(Astral Projection)を体験し始める。 
など等・・・・

上記をキーワードでまとめると、
・現実化
・意図的なシンクロニシティ
・ビジョン
・葛藤や思考パターンのリリース
・集中力、リラクゼーション
・多次元的な自己を含めた今の自分を知る 等・・・
になりますね。

リモートビューイングを医療の現場やヒーリングの場で活用したり、様々なビジネスでのプランニング、クリエイティブなアート、精神的な鍛錬にも活用できます。

スピリチュアル系のワークショップに分類はされますが、その中でも個人の体験が単なるイマジネーションや感覚的なものではなく、より実践的に日常に役立つワークショップになり、自分自身の目で自分の体験が理解できる内容になります。

まずは仙台でスタートします。多くの方と情報をシェアできればと思います。

詳細と申し込みは
http://www.w-blue.com/workshop/sendai/bilocation.php

混乱から集中へ

現代は様々な情報があります。それは年々、増え続けています。ツイッターやブログなどをはじめ、コミュニケーションツールの発展を見ても分かるように、インターネットという媒体を通して、より多くの情報や人々と繋がることが簡単にできるようになってきました。テレビやDVDなどのメディアの発展も顕著ですよね。

そうなると、私たちは様々な情報に触れるようになります。それは意識的にも無意識的にも。時代的にも、物質社会から精神社会へと移行する流れも感じられ、スピリチュアルな方向へと進む人々も増えています。今まで体験しなかった体験が起こったり、様々な新しい情報を触れる機会もあったりで、自分とは一体誰なんだ、という疑問にぶつかったり、これからどのように生きていけばよいだろうかという自分のビジョンに迷いが生まれるなど、まさに混乱が生じやすい時代だと僕は感じています。

そんな時に、スピリチュアルのみに答えを求めようとしても答えはありません。またリアリティのみにも答えはありません。その両方が統合したときに、答えは発見されます。

そのためには、集中力が必要になってきます。集中を保つことで、様々な情報に左右されず、「私」という視点で物事を観察することができるように感じます。集中の基本は体です。日常的に、体のケアはとても大切になってきます。軽いエクササイズ、ヨガ、ダンス、ストレッチ、意識的な散歩、定期的な断食など、体をケアすることで集中力を持つことができてきます。クリエイティブなことを行うことも効果的ですね。何をするにもやはり健やかさは大切。体があるからこそ、このリアリティをエンジョイできます。私たちはスピリチュアルな存在が、リアリティの体験を意図的にしにきています。

子供に戻ってクリエイティブ

Lainio Snow Village
クリエイティビティ(創造力)は誰しもが持っているもの。それをどのように発揮していくかは興味やライフスタイルで様々ですが、誰しもが小さい頃から持っています。

例えば、小さいお子様にペンを渡せば、誰のマネでもないオリジナルに溢れた絵を描きます。もちろん、上手いとか下手という比較や分析無しに。そして、しかも楽しく描きます。

成長すると、様々な外的なモノに出会ったり、他者との比較があり、自分の作品は不十分だとか、絵心が無いから、という理由でクリエイティビティを発揮するのにストップを掛けてしまうということがよくあります。しかし、一体誰がジャッジできるのでしょうか。

確かに様々な学問や専門家の視点から見れば、判断基準があるだろうし、技術を上げるためには必要かもしれませんが、あくまでもそれは「他者」の視点であって、自分自身の視点では無いんですよね。もちろん、学ぶことは素晴らしいことですが、最終的には自分自身の中から溢れる独創性がポイントになると僕は感じています。それが、独立するということにも繋がります。

そのためには、まずはリスタート。子供のように落書きや「適当さ」を持ってクリエイティブなことを再び始めてみることですね。そこからいろいろなことがスタートします。

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