歴史の中の自分

13000年の周期で時間をさかのぼっていくと、アトランティスという時代やレムリアと呼ばれる時代等長きに渡って文明を作っていた時代があったりします。

文献として残っているのは紀元前数千年位からのもので、その前に続いている何万年前、何十万年前の記録というものは残っていません。中にはオーパーツとして化石の中に登場したり、そもそも記録する必要が無かった時代もあるでしょう。

長い人類の歴史では、今のような文明を持っていた時もあったでしょうし、本当に様々な時があったように感じていますし、これからも時間は続いていくでしょう。長い人類のタイムラインで見ていくと、今の「現代」という時代はほんの一瞬の瞬きのようなものです。

でも、全ての人類の歴史は私たちの中に保存されていて、いつでも自由に情報を閲覧することができます。その技術がアカシックレコードリーディングだったりリモートビューイングだったりします。ただ、私たちの知性というものは今の時代で培ってきた経験と比較をして解析をする傾向があるので、正確な情報として理解することは難しいものです。いかに思い込みや先入観をリリースして、情報を体感するかが理解のキーです。また体外離脱やアストラルプロジェクションを通して体感することも可能です。

様々な時代がある中で、今の私たちはなぜこの時代に生きているのでしょうか?もちろん一人ひとりの意図や目的は異なるでしょうが、時代を分かち合う仲間として様々な出会いや体験が本来の「自分の歴史」を明らかにしていってくれるように感じています。私という存在が明らかになった瞬間、私たちは全てのタイムラインに点在している個というものに気付くでしょう。ながーい歴史が、一瞬になります。

凹凸から水平に

凹凸(デコボコ)面に水が流れると、窪みに水が溜まります。凹凸面の溝が深ければ深いほど、水の量が増えます。
その凸凹が徐々に無くなり、水平面になると水はスムーズに流れていきます。

私たちの内面に溜めてしまったり抑圧してしまう事は、この溝に例えられます。様々な体験や情報の中に私たちはいますが、
自分の中にある尺度や固定概念、先入観等により溝が深くなればなるほど、流れてくる情報の波にのまれてしまい
物事がスムーズに動かなくなってきてしまいます。視野が狭くなったり、比較が強くなったり、欲しいものが手に入らないという状況にも。

先入観や固定概念を手放して、凹凸面を水平面にしていくことで、様々な方向、それは時間軸を超えた多次元的とも言える領域へと意識が広がっていきます。もちろん、日常生活でも例えどんな事が起こってもスムーズに流れていきます。

映画のフィルム

私達は一人で生まれ、一人で死んでいく・・・という見方がありますが、私達はどんな時も一人にはなれません。

私達の本質には元々全てのモノ・イベントが含まれています。

この世界では、その全てが、それぞれ「個別」として認識できるようになり、それぞれの個がどのように形・色・音になってきたのかを知ることができます。

だから、「私」「あなた」「動物」「時間」「机」「パソコン」・・・等、様々に個別化してラベルを付けて認識できます。元々、そのように人を人として、モノをモノとして見せている種・源があり、本質は全てを観察・目撃しようとしています。
この意味で、「一人」にはなれないということです。元々全体だからです。全体の中には既に他者の種があります。

様々な事象やモノを個別に見せている種・源は言わば映画のフィルムのようなものですね。全てが用意されている場面をカット毎に映写して日々の生活を写しているようなイメージです。

そして、その全体の姿が映画という作品になる、つまり私達の大きな人生の作品です。その映画には今の人生だけではなく、他の全ての転生も含んだ壮大な人生映画です。

最初から終わりまで映画は完成しています。

もし映画を映している映写機に気付いたら人生はどうなるでしょうか。人生はシンプルであることが分かります。様々な問題と思っている事も問題ではなくなり、他者は他者ではなく全体になります。

生まれる瞬間・死ぬ瞬間の間、呼吸の呼気と吸気の中間点、深い瞑想状態、ワクワクする事を集中している時等に映写機の存在を垣間見る事ができます。

あるラマ僧の話~継続すること

そして、彼は目を覚ました。時間にしたら20分位だったかと思うが、彼が座禅をしていた周りの雪を溶かしてしまう程のエネルギーを体全身で味わい、まるで彼自身が熱湯そのものになったような感覚だった。その瞬間、彼は全てを知った。全ては繋がっているということを・・・・

今のチベットのラサの近くのラマ僧。彼は生まれてから人生について考え始め、様々な死別を垣間見る体験を通し、人間の生死について熟考する青年時代を過ごし、熱心な修行僧として、日々修行や瞑想を繰り返す日々を過ごしてきた。ラマ僧としての位も登り始め、彼の元には多くの僧や人々が訪れ彼の話を聞くようになっていった。若い頃の修行の日々から、人々に伝えるという役割を担う時間が多くなってきます。ちなみに、彼は純粋な意図「生と死を知ることから、自分を知る」というものを見付けていたため、彼の元に訪れる人々の中からも答えを見付けたいという想いがあったようで、相手と自分自身と対等に見ており、決して傲慢にはならなかった。純粋に自分自身の体験を表現として伝えていた。

50代の後半に近づいても彼は生きることと死ぬことへの答えを知りたいという飽くなき探求が続く一方で、ますます多くの人々が彼の元を訪れ、彼の時間は個人の時間から集合的な団体のための時間へと移行していくようでした。彼は自分の役目だと感じ、ためらいなく人々に自分の体験をシェアし続けました。ただ、自分が想うことを伝えるだけで、その人を変えようとは思っていません。ただ、ためらいなくシェアしている感じです。

しかし、彼は一環して自分の意図を貫きました。60代の後半になると、彼は今の役割を終えたような感覚を味わいます。ちょうど彼の立場も世代交代のようで、彼の役割は別の人へと彼の意思で引き継がれます。そして、彼は再び若い頃のような瞑想の日々が始まります。

ある冬の雪が降る朝に、彼は日課にもなっていた瞑想に入ります。深い瞑想状態になります。その瞬間、彼は自分を呼んでいるような声を聴きます。今まで聴いたことが無いような音の響きですが、「知っている」という感覚があります。「○○ちゃん」・・・目を覚ますと、ベッドに寝ている自分に気付き、近くに自分を呼んでいる女性がいます。瞬時に彼は自分の母親だと気付きます。しかし、まだ体が成長していないせいもあって、体が自由に動きません。

不思議な感覚。この瞬間、彼は日本で赤ちゃんとして生きている事に気付きます。その後、彼はそのまま女の子として成長し、すっかりとこの世界での生活が始まり、この時間軸での自分にフォーカスしておりチベットについては忘れています。大きくなると教育大学を出て、小学校の教師としての人生を歩みます。それと同時に、この世界の仕組みについての探求も始まり、瞑想や呼吸法などを日課として続けています。子供達との交流や教師として教えるということに彼女は誇りを持ち、自分自身の生き甲斐を十分に実感しています。

50代前半頃彼女は眠りに付き、夢を見始めます。彼女は様々な夢を今までも見てきましたが、今見ている夢は単なる光だったり幾何学だったり、ストーリー性が全くありません。単なる形だけの夢・・・というより、自分自身が見ている形の一部のような感覚です。そして、目覚めると彼女は「彼」に戻ります。たった20分の瞑想で別の時代の50年分の体験をしてきました。

彼はこの瞬間、生と死の繋がり。つまりは、生も死も存在せず、全てが繋がっているのが人生であるということを体感して知ったのです。彼の継続した探究心や様々な体験を人々とシェアしてきたことが、自ら答えを導き出しました。

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文章としてタイムラインの繋がりを表現するのが難しく駄文になってしまいましたが、この方の人間体験から見える事は、まさに継続は力なりというような言葉でしょう。探求を続けていれば、自ずと答えは導かれるものです。また、時間とは上記のストーリーのように実はあって無いようなもの。人生とは一瞬だという言葉もありますが、大きな視点から見るとまさにその通りでしょう。自分の意図を継続させることができれば、必ず「知る」事ができるものです。

また、夢とタイムラインの繋がりも考えさせられます。実は寝ている時、私たちはある種の「死」を体験しています。朝目覚める場所は私たちの本質のガイドラインによって変化します。あなたは今も実は夢を見ています。そして、様々な世界で目覚めています。同じこのタイムラインで目覚める場合、このタイムラインで何かまだイベントが残っている証です。貴重でワクワクとしたイベントが待っています。それを体験し尽くしたら、あなたはどこで目覚めるのでしょうか?

上記のような体験を自分自身で味わい自分とは誰であるか?を知るためにアカシックレコードへの意識的なアクセスは役立ちます。次回は3月に仙台と東京で行います。

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 仙台
日程:3月17日(土)18日(日)
時間:10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:青葉区榴ヶ岡市民センター和室(宮城県仙台市)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1203.php
2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 東京
日程:3月31日(土)4月1日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1204.php

アカシックレコードで未来を見る

アカシックレコードに関して、「アカシックレコードから、未来の出来事で何が起こるか日付まで知ることができますか?」というご質問がよくあります。

アカシックレコードには個人の記録と、人類の記録が保存されている図書館として例えられ、過去の出来事や未来の出来事などを知ることができます。アカシックレコードから、避けられない出来事や、その避けられないイベントの間に派生する避けられる出来事を知ることができ、自分自身を知るためや日常を自分らしく生きるために活用できます。

では、未来の体験ですが、アカシックリーディングをした瞬間ではある程度の未来に起こる出来事の日時が分かる事もありますが、情報を読み情報を知った瞬間から私達の意識に影響がありますし、人類つまりは集合的な意識によっても周りの状況が変化していきます。その結果、未来の出来事の起こるタイミングにズレが生じます。結論から言うと、未来の出来事の日付を知る可能性はありますが、集合的な意識の影響、周りの人々の影響、自分自身の内側で発生する期待や思考などによって、タイミングが変化するということです。

もし個人の記録(人生の書)から受け取った情報に対してオープンで、何の偏見も無ければ、そのイベントは早く起こってくるということもありますし、逆に不安や期待が高まるとイベントは後回しになってしまうでしょう。それと、例えば株価の情報や流行などを見る場合は特に人類の集合的な影響があるため、タイミングがずれてくることがよく起こります。未来は可能性の一つということになります。

実はこれは未来だけではなく、過去に対しても同じなんです。時間というのは一直線に流れているという見方もありますが、アカシックレコードでは一直線には流れていません。未来も過去も一つの可能性・側面なんです。

結局、今この瞬間を偏見無く、ためらいなく、葛藤無く生きる事が未来/過去の体験を確実なものへ、疑いの無い満足へと誘います。アカシックレコードへアクセスするということは、自分自身の本質を知る事に繋がっていきますし、未来の出来事も自然なタイミングで起こりますし、その準備も整えることができます。

▼1月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「ビギニング2012」
2012年のスタート。2012年の意図とビジョンを明確にするためのイブニングワーク!

日程:1月26日(木)
時間:19時~21時
料金:2,012円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening117.html

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 東京
宇宙の図書館・ハードディクと呼ばれるアカシックレコードに意識的にアクセスするためのワークショップです。アカシックレコードの概要からアクセス方法、実際のセッションを行う体感型ワークショップ。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。

日程:1月28日(土)29日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1201.php


ワールドブルー10周年記念ワーク「ドルフィンマインド-イルカのような遊び心を日常に」
イルカのような遊び心を日常にをテーマにお話させていただくと同時に、イルカのような遊び心を日常に統合するために役立つリモートビューイングのミニワークを行います。参加費無料のプログラム。
日程:2月9日(木)
時間:19時00分~21時00分
料金:参加費無料
会場:五反田JMAスペース
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening116.html

イブニングワーク「ビギニング2012」
恋愛をテーマに理想のパートナーシップを作る、現在の恋愛を豊かにするためのワークショップです。

日程:2月16日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening118.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:2月18日(土)19日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)

詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1202.php

バーチャルリアリティ

この世界はバーチャルリアリティー(仮想空間)な世界だと個人的な体験から感じています。

例えるなら、テーマパーク等にあるバーチャルリアリティを映し出す装置や3Dのマシン。それは、どんな体験でも始めに自由に設定することができて、あるサインが来ると元に戻ることができるような装置。

ワクワクしてその装置を試してみます。それはすごくリアルで、現実そのもの。その世界の中では、始めに設定したキャラクターや設定で時間軸に沿って体験をしていきます。

始めは意識の上で、「これはバーチャルな世界なんだ」という認識はありますが、あまりにもリアル過ぎているので、この世界に入る前の世界なんてすっかり忘れてしまい、バーチャルな世界のみがあるように思えてきます。

設定してきた様々な概念や意味を体験してバーチャルな世界の中で生きていますが、いずれは元の場所へと戻るときがきます。

この世界の中で迷ったり執着してしまわないように、この世界に入る前にバーチャルな世界であると分かるように様々な刻印やサイン、そしてイベント等を設定してきています。そのようなサインに出会うと、「あー、そういうことだったのか!」というような腑に落ちるような体験となり、徐々に元の世界へと戻っていきます。しかも、そのようなサインは常に今この瞬間に存在しています。

今あなたはどんな世界を体験しているのでしょうか?もし何か違うと感じていたり、傷付いてしまうような体験を繰り返してしまったりする場合、それは初期設定からずれていたり、元の道へと戻るための一つのサインかもしれませんし、それも初期設定の一つのイベントの可能性もあるでしょう。

いずれにせよ、元に戻るためには、自分が設定してきたプロセスを全て体験する、生きる必要があります。いろんな体験をして、いろんな人と交流をして、私たちは元の世界を思い出していきます。

元の場所に戻った瞬間、時間にするとたったの10秒位かもしれません。そして、驚くべき理解がそこにはあるでしょう。

▼急遽決定!ただいま参加者募集中の平日ワークです。
2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京 平日開催
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月20日(水)21日(木)平日開催
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1109.php

その他のイベントは右のバナーをご参照ください。

時間を外した日

1ヶ月28日で28日周期という人間本来の生理的なサイクルに合っているマヤの暦があります。それに合わせると、本日は「時間を外した日」になります。この時間を外した日は、地球が完全に太陽を一回りをして、簡単に言えば一休みをするような日です。時間の概念を外して、自分自身の内側の意識を味わう、そんな意図がある日として考えられています。

マヤの暦は実はたくさん存在しているらしくて、いろいろな情報があります。2012年12月23日頃に地球が滅亡するというような破壊論や地球が次元上昇(アセンション)するというような情報も存在しているようですが、僕はそのようには捉えていません。

現在たくさんのカレンダーが存在するように、マヤの暦も様々なタイプがあるのでしょう。その中の一つが上記の日付で1サイクルが終わり次のサイクルが始まる。そんなように感じます。

しかし、私たちの人類の意識は2012年の後半、まさに12月頃にある種の「答え合わせ」が待っているように感じています。言葉にすると「あー、なるほど」とか「そういうこっとだったのかぁ」というような腑に落ちるような体験。集合的な枠から離れて、個という概念へと意識がフォーカスしていくことで、私たちの想いや想念が形として見えてくるように思います。

どこにフォーカスを当てているかで、既に始まっている意識のシフトの体験は変わるでしょう。何も感じずに分離の枠組みの中で楽しむ事も可能ですし、意識の変容を体感してユニティ(統合)の枠組みを楽しむ事もできます。

私たちはどんな時でも、自由に生きることが可能です。「時間を外した日」の象徴としては、何の枠にも捉われない自分、例えば「過去こうだったから、こうしなければいけない」というような概念を離れて、純粋な自分を少しでも感じてみるとよいと思います。自由を日々意識的に味わうことができれば、毎日が「時間を外した日」になりますね。

▼8月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「マントラで現実化」
マントラとは音です。日本のお経の原点にもなっているサウンドは私たちの意識に大きく作用します。意図を込めて唱える事で、意図した事が結果として表れます。現実化を意図したマントラをご紹介すると共に、参加者の皆様で一緒に唱え、リラックス&エナジャイズしていきます。

日程:8月4日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening98.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

シンクロとリモートビューイング

意味のある偶然的な出来事。このような体験をシンクロニシティと呼ばれていますね。

例えば、ふと友達の事を思い出したら、ちょうどその友達から電話が来たり、
いつもの電車に乗り遅れたら、その電車が事故になってしまったり。
有名人の話をしながら友人と歩いていたら、その有名人とばったり会う。等々・・・

多くの方がこのようなシンクロ体験をされたことがあると思います。
シンクロ体験はある意味受け身的な体験なんですね。だから偶然的な出来事というようによく言われています。
このシンクロ的な体験の事を、リモートセンシング(RS)と呼びます。

これとは逆に、前もって情報があり、このようにするとこうなるというような予測や予知ができる体験もあります。
つまり、これから先の情報を自分自身の意図で積極的に意識して知り、行動するという体験です。シンクロとは逆で、偶然的な体験ではなく、「既に知っている」という体験になります。このような体験をリモートビューイング(RV)と呼びます。また、既に自分が何を得ていくのか、という事も分かってくるので、現実化とも呼べる体験になりますね。

RVになってくると、シンクロのような「驚き」や「期待」というものが無くなってきて、シンクロを探すという楽しみは無くなってきますね。でも、人生がシンプルになってきて、自分自身で自分を信じるということが出来てきます。ある意味、全ての体験が意味のある出来事、自然な自分自身の体験だという事が分かってきます。自分の出来事に対する反応パターンも過去との比較ではなく、その時の瞬間の自分自身の本質からの反応というものになってきます。

リモートビューイングには様々なメリットがありますが、自然な自分を味わうため、現実化のためにも活用できます。次回のリモートビューイングワークショップは少し予定が先になってしまいますが、9月に予定しております。詳細は下記のスケジュールをご参照ください。

▼7月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:7月21日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

過去と現在と未来

私たちの体はタイムラインを直線上に見て進化しています。つまりは、過去→現在→未来へという流れの中で生活しています。この視点が無ければ生きることはできませんし、他者とのコミュニケーションもできなくなってしまいます。あるポイントまでは。

しかし大きな視点、私たちの本質の視点から見ると、過去も未来も「今この瞬間」から始まっていることが見えてきます。私たちの知性は、集合的な時間と空間で合意されている「過去→現在→未来」の枠組みの中で解釈を試みるため、過去は既に終わった事と捉え、未来は解らないものとして捉えています。この視点でいる限り、分離した状態が続くことで、傷付いたり葛藤したりする体験をすることができます。これが、この世界を何度も体験したくなる所以でもありますね。なので、悪い事では無いんです。

しかし、傷付いたり葛藤したりしない体験を望む場合は、「過去→現在→未来」という分離された時空の中にいながら、「今この瞬間」に意識をフォーカスする必要があります。確かに、現実的には、あるポイントまでは直線的な時間の使い方は大切になりますが、そんな時間の使い方をしながらも、今この瞬間を味わう事が可能です。

過去も今この瞬間に生まれています。今持っている記憶はもしかしたら、実は昨日とは全く違うかもしれません。知性は直線上で理解するので、過去の記憶は変えられないと思っているため、昨日と今日は同じ連続の時間軸で生きていると思っているでしょうが、夢の内容が毎晩異なるように、昨日の現実の記憶と、今の現実の記憶には差がある可能性もあります。

時間の事を文字で表した時点でややこしくなるのが世知辛さですが、言いたいことは「過去」も「未来」も「今」の信念や価値観次第ということです。過去や未来という概念は置いておいて、今どのような気持ちになりたいか?どんな体験をしたいのか?という今の意図から過去も未来も創り出されます。よりよい人生体験は過去の後悔、未来の不安からではなく、今この瞬間の意図から始まります。

そして気付いたら、過去や未来という枠組みが無い空間に存在している自分に気付くかもしれません。

▼1月のワークショップのお知らせ

イブニングワークショップ「新春のマントラdeハッピーライフ」
日程・時間:1月19日(水)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
http://www.w-blue.com/showroom.php
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening71.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。
意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。
日程・時間:1月29日(土)30日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1.php

今の意図

すべての体験は今この瞬間から始まっています。それは「過去」も「未来」も。今この瞬間から「過去」も「未来」も生まれています。私達の知性は時間を直線的に捉えることしかできません。様々な体験を過去のデータに照らし合わして、今の体験を理解しようとします。なので、過去が今から作られているということに気付かず、過去のデータ、記憶、から理解をしようとします。もちろん、生きるためには必要なことではあるので、悪いことではありませんが、この状態では様々な体験を分離へと誘い、傷つく体験へと向かわせます。もし同じ繰り返しで傷ついたり、同じ事が起こって飽き飽きしているのであれば、今この瞬間から生きる事がポイントになるでしょう。

すべては過去から未来へと連続する生き方を選択するか、それとも「過去」や「未来」は今から作られているという生き方を選択するか。前者は、傷付く体験が伴い、後者は自由や繋がりを体験できます。

私たちは様々な体験をして今に至ります。「あのときこうすればよかった」とか「ああしたらどうなっただろうか」という後悔等も起こるものです。それは悪いことではないですが、本来の自分からの意図を現実化させていくには、今のビジョン(五感・感情)が大切になります。過去や未来はあくまでも可能性の一つ。今何がしたいのか?今どのようなフィーリングを味わいたいのか?これらを、五感と感情で味わうことで、過去も未来も同時に作られます。過去の後悔から満足へ、未来の不安から確信へと気持ちが変わります。

▼1月のワークショップのお知らせ
2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。
意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。
日程・時間:1月29日(土)30日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1.php