ダンス

私たちが住むこのシステムには「ダンス」があります。それぞれの文化において、様々なダンスのスタイルがあります。

フラメンコ、ベリーダンス、インド舞踊、ラテン、ヒップホップ、ジャズ、サルサ、ハウス、日本舞踊、タヒチダンス、フラダンス、盆踊り、アフリカン、クラシック、バレエ、ロックダンス、コサックダンス、ディスコダンス、社交ダンス・・・

長年の人類の歴史の中で本当に様々なダンスが発明され、踊られてきました。

ダンスは私たち人類と密接に結びついているように感じています。今は誰もが継続してダンスを踊るという訳ではないですが、古の時代は神々への祈りだったり、自然との繋がりだったり、儀式だったり、歴史的に見ればダンスが生活の一部となっていた時代の方が長いでしょう。日本で考えれば、盆踊り等お祭りの中でもダンスがありますね。

あるシャーマンは自然と一体になり、ただ踊るだけで、シャーマンの元を訪れる人々を癒します。

ダンスを踊ることは私たちの体と本質(魂)の結びつき・絆を強化させてくれるように感じています。踊ることで、自然との一体になったり、本来の自分と繋がったりなど、様々な「リズム」とのバランスが取れるように感じています。

個人的には長年ヒップホップダンスをやってきました。好みの音楽のビートに乗って、体を動かすのは純粋に楽しいです。自分のために踊るダンスには、上手いとか下手とかはありません。ただ、自分のリズムで体を動かしてみることがダンスの醍醐味じゃないかなと思います。

最近は、マイクロソフトの「キネクト」で、「ダンスセントラル2」というソフトを使ってダンスを踊っています。いろんなダンスを踊って楽しんでいます。

 

痛みの魅力

外食となるとエスニック料理になる傾向があります。オフィスの床工事が明日から入るため、オフィス内の荷物を移動するという大仕事があり、友人や税理士先生のヘルプがあり何とか終わり、その後はお疲れ様ということで、自由が丘のタイ料理に行ってきました。

辛いものは暑い夏にはスッキリと楽しむことができますね。ご存じの方も多いと思いますが、「辛さ」というのは、味覚では無く、触角なんですね。つまり、「痛み」です。

この痛みというのは癖があり、結構中毒になりやすい。これは「辛さ」という口の中の触角で感じるものだけではなく、心身の痛み全般に言えます。心の痛み、体の痛み。これはあるポイントから見れば、魅力であったり、誘惑であったり、快楽であったり。そうして、自動反応的に、体はその魅力・誘惑を探し求めてしまいます。

もちろん、心の底からワクワクしたり、ずっと探していた事であれば苦しんだり悲しんだりすることは無いですが、ついついいつも同じパターンを繰り返して傷付いたりしてしまう場合、そこには痛みのパターンが潜んでいる可能性があるかもしれません。

▼7月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:7月21日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

ビジョンを今この瞬間に

私たちは誰しもがビジョンというものを持っています。ビジョンとは認識しているもの全てを指す言葉だと僕は感じています。つまり、五感、感情、フィーリングの全て。この現実もそうだし夢の領域もそうです。そして、そのビジョンは私達が持っている信念や価値観を投影しています。チベットの言葉で「ビジョンはマインドである」という言葉がありますが、まさに私たちの心で捉えている世界がビジョンとしてこの世界に投影されていると感じています。

しかし、ビジョンと言っても、それが本質から来ているものなのか、生き延びる意識や葛藤から来ているのか、この二つがあります。前者の場合は、ワクワクとして努力や頑張ることなくほしいものが手に入り、時間間隔もあっという間に過ぎるような拡大した意識状態で、後者は何か収縮するような気持ちであり、苦労を乗り越えて努力や頑張る必要がある意識状態。

無意識になると私たちは生き延びるための意識状態にはまります。それは集合的とも言うべきもので、スタンダードや常識、社会意識からの束縛です(もちろん社会意識は悪いものではありませんね。人々との約束を果たすためには必要な規範です。)しかし、本来の私たちが持っている本質のビジョンを体験するためには、無意識から意識的な生き方へと進む必要があるでしょう。小さい頃やれなかった事に挑戦してみたり、何か集中して行うクリエイティブな事にフォーカスすることで、徐々に本質のビジョンへと近づきます。結果的に、欲しいモノや状況が、絶妙なタイミングでやってくるようになります。

今の状態が本質からのワクワクではなく生き延びるための不安や心配がある場合、それは体が怖がっている状態で、昔からのパターンに縛られていたり、手放すのを怖がっている可能性があります。そんな時は、無理をせずにまずは体を安心させることがとても大切です。「健康第一」という言葉があるように、何事も体が大切。体の生き延びる意識は悪いものではありません。体を使わないと私たちはこの現実体験を味わう事ができません。焦る必要は本当にないんです。現実的に体のケアをゆっくりと行う事で、本質のビジョンが体験できるようになってくるでしょう。日々のエクササイズ、自分にあった食事、睡眠、遊び等を行う事が体と本質のバランスを取り戻してくれます。この意味で、スピリチュアルのみには答えがありません。今この体を持っていて生きることが、スピリチュアリティとリアリティを分離せずに生きることがとても大切だと僕は感じています。

自分の本質のビジョンを思い出すのにまさにリモートビューイングは役立ちます。
札幌、松本、仙台で11月12月は予定していますので、ご興味ある方は是非ご参加いただければと思います。

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 札幌
日程・時間:11月27日(土)28日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:52,500円(税込)
会場:札幌市内のセラピールームをお借りしています。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/sapporo/bilocation.php

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 松本
日程・時間:12月4日(土)5日(日)
ワーク:両日とも10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:松本市内の講習室。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/matsumoto/bilocation.php

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 仙台
日程・時間:12月18日(土)19日(日)
ワーク:両日とも10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:仙台市内の講習室。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/sendai/bilocation.php

明らめる

今までとは「違う」側面が突然現れ、戸惑いや混乱を体感している人が多くなってきたように感じます。突然、今まで興味無かった事に興味を持ち始めたり、価値観が変わってきたり、聞こえなかった音が突然聞こえ始めたり、見えていなかったものが見え始めたり等・・・

様々な体験を通して私たちは抑圧していた感情やずっと深い部分にあった想いや葛藤などをもち、あるポイントまでくると「どうでもいいや」とか「飽きた」というようなフィーリングが来て手放していきます。体験としては十分味わったような、完了したような気持ちですね。

そうすると、ブロックの下にあった本質とも言うべきモノが表現されはじめてきます。それは体にとっては新鮮なもので、ある意味、恐怖を感じてしまうようなものかもしれません。なぜならば、今まで体験したことが無い新鮮な事だから。

衝動によって突き動かされているような感じがある場合、抵抗せずにあきらめることがポイントになります。あきらめるとは、「諦める」ではなくて「明らめる」です。英語で言うと、ギブアップ(give up)、ではなくてサレンダー(surrender)という言葉になります。どうせ無理だから止めるというのが諦めるで、順調に進んでいるからこのまま自然に委ねていこう、という抵抗感が無く風に吹かれて進んでいるようなのが明らめるです。

明らめたのであれば、後は体のケアを大切にしたいものです。体は慣れ親しんだパターンに戻ろうと抵抗します。体に安心感を与えてあげるためにも、運動や食事は大切になってきます。体があってこそ、私たちは様々な体験ができます。

▼ワークショップのお知らせ
☆━━━━【 7/30(金) イブニングワークColorful Life Vol.6 】━━━━━☆
          ~自分と繋がるマンダラの夜~

カラフルフードコーディネーターの成瀬紀子さんとトミでの第6弾。今回のテーマも「自分と繋がるマンダラの夜」。お持ちいただく「気になる」ポストカードから情報を入手したり、
実際にマンダラを描いて自分に「今」必要な情報を入手します。ワーク後は、成瀬さんによるスペシャル料理をお楽しみいただけます。

日程・時間:7月30日(金)
  ワーク:19時~22時 
   料金:ワーク:7,000円(税込)
   会場:カラーパワーズデザイン・キッチンスタジオ(代々木)
   定員:7名 
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/colorful/vol6.php

微妙な感覚に

私たちは日々の生活の中で様々な感覚を使っています。視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚という五感、喜怒哀楽の感情、それと気持ち。どれも生きている証でもありますね。その五感・感情、気持ちを味わえることこそが、この世界での楽しみとも言えます。

しかし、その感覚に慣れて、もしくは麻痺してしまい、実際は体験していないのにそうであるように振舞うようになっていることもあります。習慣化して同じパターンを繰り返そうとする体の習性で、それは安全に生きようという力動ですね。

そのため、感覚意識が散漫になってしまい、微妙な感覚を無視しがち。その感覚を無視してしまうことは、その中に詰まっている情報を後回しにしてしまったり、今というこの瞬間ではなく、過去との比較の中で生きているようなものだと僕は感じています。私たちの細胞はこの瞬間も生まれ変わっています。確かに本質的な私たちの部分は変化しませんが、体は日々変化してこの世界を生きています。

微妙な感覚に注意を払うことで、この瞬間に溢れている生命の神秘性や恩恵をより味わえるようになり、人生も豊かに、そして明晰になってくるでしょう。また、そうすることで体が活性化し葛藤も外れてくるので、自分のビジョンも自然と表現されてきます。

ゆっくりと

ゆっくりと歩くことはとても大切です。この世界には時間がありますよね。種を蒔いて実を成らすには時間が必要です。私たちは肉体を持ってこの神秘的な空間を楽しんでいます。

自分自身が本当にやりたいことや望んでいる事など、ビジョンをこの世界で表現するには、この世界で生きることが大切です。まだビジョンが何だか分からない、自分にはビジョンは無いんじゃないかと疑問に想う事があったとしても、探究心を持って生きていれば必ず見付かります。先ほども書いたように、種を蒔いて実を付けるには時間が必要です。

自分が望んだ実を実らすためには、適切な肥料や水分、ケアが必要ですよね。これを私たちに置き換えたら、体になります。体のケアが自分のビジョンへと繋がっていきます。「急がば回れ」という言葉がありますが、実は一見回り道をして来たと思っても、それが最適な道なんです。

他の人が先に進んでいるから急がなければ、と考えることは必要ありません。なぜならば、皆進む道は違うからです。私たちはそれぞれ自分自身のオリジナルの実を育てることができます。そこにスピードは関係ありません。文字通り急いで育てると、歪んだ実になり、再び望んだ形へと戻す必要がでてくるかもしれません。なので、ゆっくりと今の自分を味わいながら歩くことがキーだと感じています。

ハーベスト

Midwest People's Gardenこの世界では時間があります。そのため、大なり小なり何かを現実化させるためには、「時間」が掛かります。

それを例えると野菜や果物。ただ種を巻いただけでは種や苗が育たず、実を得る事ができません。望んだ実を得るためには、まずは土壌の手入れから始まります。栄養素が多い土地を作り苗を植えたら、適度な水や肥料、そして苗のケア。このプロセスが豊かな実を作り出します。その実からは種が生まれ、そしてまた実を作り出す・・・・

これは私たちの体に置き換えられます。ビジョンにあったモノを現実化させるためには、心身のバランスとケアがとても大切です。適度な運動と食事、睡眠とエクササイズ、呼吸や瞑想など、体と心のバランスが整うことで、現実化が起こります。種を巻いて芽が出るのを待つように、時には忍耐が必要になることもあるでしょう。でも、焦る事はありません。ビジョンと意図が明確であり、それを五感や感情で感じられるのであれば、それは遅かれ早かれ実を結びます。

ある意味、そのプロセスが実は望んでいたことだったりすることもあるかもしれません。プロセスと結果は連動しているものです。

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