凹凸から水平に

凹凸(デコボコ)面に水が流れると、窪みに水が溜まります。凹凸面の溝が深ければ深いほど、水の量が増えます。
その凸凹が徐々に無くなり、水平面になると水はスムーズに流れていきます。

私たちの内面に溜めてしまったり抑圧してしまう事は、この溝に例えられます。様々な体験や情報の中に私たちはいますが、
自分の中にある尺度や固定概念、先入観等により溝が深くなればなるほど、流れてくる情報の波にのまれてしまい
物事がスムーズに動かなくなってきてしまいます。視野が狭くなったり、比較が強くなったり、欲しいものが手に入らないという状況にも。

先入観や固定概念を手放して、凹凸面を水平面にしていくことで、様々な方向、それは時間軸を超えた多次元的とも言える領域へと意識が広がっていきます。もちろん、日常生活でも例えどんな事が起こってもスムーズに流れていきます。

鏡の法則を止める時

鏡の法則とは、自分を相手を通して見るというものですね。小説にも同じタイトルの作品があるようですが、ここでの意味は、例えば、怒りを抑圧していると、相手の中に怒りを見たり、自分自身が抱えている葛藤等を相手の中に見るというものです。

確かにこれは私たち自身を知るためには有効ですし、あるポイントまでは鏡の法則が続いていきます。しかし、鏡の表面の世界にいるだけでは、投影が繰り返されていきます。

鏡の法則の前提にある事は「誰かに認められたい」という想いが一つにあります。つまり、対象となる他者に自分の存在を認めてもらうことで、不満を満たそうとします。
しかし、鏡の法則に従えば、認めてもらいたいという想いがあるという事は、「自分を認められていない」という想いがあるので、その想いが投影してきてループになってきてしまいます。

このループから離れるためには、鏡の法則が無い状態、投影が無い状態へと行く必要があります。そのポイントは「今この瞬間」であり、「私は私としてここに存在している」という想い、つまりは「自分自身で自分の道を認めている」状態です。
外側に対象を作ったりせずに、今この瞬間の自分の想いを自ら認めている状態。この状態の時、私たちは投影が起こりません。この状態から外側を見ると、もはや投影ではなく、そこにいる存在そのものを知ることができるようになります。

誰もが鏡の法則から離れた状態になったことはあると思います。それは自分が楽しいと思ったりワクワクと感じている事をやっている瞬間です。集中している時、他者や時間の概念が崩壊しています。

この意味で、鏡の法則を止めるためには、まずは創造力・クリエイティビティを活用してオリジナリティを発揮していくことが一つのポイントだと感じています。

自分で自分を認める道。これは誰から言われたりコントロールされたりするものではなく、まさに自分で行う事ですね。自分を認める事ができれば、他者も認める事ができます。

そもそも、他者って存在していますか?今目の前にいる人は誰ですか?

 

内と外から中心へ

スピリチュアルやニューエイジの概念として「外側の世界は内側である」「内側を見詰める事が大切」というような言葉があります。

確かにある段階までは外側で起こっている事は私たちの心が作り出した世界であると言えますが、その逆に外側の世界も私たちの心を作ったとも言えます。

究極的には、外側も内側も全てが繋がっていて、それが全体となっているという事を知り全体の中で生きていく事がキーだと感じています。そうなると、内側と外側と分類して捉える必要性は無くなってきて、全ての瞬間に全体に「私」が拡がっている事が分かってきます。言葉で言えば、全ての中心にいるという感覚ですね。

内側と外側という概念も分離した考えになってしまいがちで、そこから自分自身を傷つけてしまったり、他者との比較をしてしまったり・・・

内側も大切だし、外側の世界も大切。どんな時でも、精神面と物質面のちょうど中間、どちらにも気付いているところにいる。それが今この瞬間だと感じています。

本日決定したイブニングワークショップは、マントラナイトに決定!マントラという音を使って中心を味わいませんか?

イブニングワーク「マントラナイト」
マントラとは音。音を唱えて自分と繋がり、欲しい自分と繋がる夕べ。
日程:3月8日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening124.html
 

立て続けの出来事

立て続けに何かが続いた時。

例えば、立て続けに・・・
・落し物をしてしまったり、
・モノが壊れてしまったり、
・カラスが暴れているのを見たり、
・数字のぞろ目222を見たり、
・妊婦さんと出会ったり・・・等

こんな体験って誰しもがした事があるかと思います。

そんな時、よく「これはきっと何かのサインだ」「これはきっと不吉な予感だ」「きっと地震が起こるに違いない」・・・等、その出来事に対しての意味や期待をする事があると思います。

しかし、その期待や意味によって、私達は簡単に傷付くことができます。その期待や意味の多くは、生きてきた経験や価値観からの視点で、その中に抑圧しているものがあるとすれば、
その抑圧という制限された視点の中にある期待です。結局は、期待することで自分の中にある抑圧や葛藤にパワーを与えて行くことに繋がっていきます。
確かにポジティブな捉え方であれば、いいんじゃないかと思えるかもしれませんが、それでもその期待には制限があります。ポジティブ・ネガティブの概念すら自分自身の枠組みの中にある概念です。
この相反する力の中にいれば、簡単に葛藤することができ、傷付くことができます。

大きな視点で見れば、立て続けに何かが起こったとしても起こらなかったとしても、今この瞬間に自分自身が存在していることが全てです。
立て続けに出来事が起こらなくても、今パソコンを見ている出来事、例え一度きりでも誰かと出会って話をした出来事、会社から帰る出来事、夜寝て朝起きる出来事、どんな些細な出来事にも私達の本質のエッセンスが入っているものです。どんな意味があるか、どんなことが起こるかという期待をしてもしなくても、ちゃんと私達は自分の道を進みます。

期待や意味付けをすると、「私」としての全体の体験ではなく、部分的な体験(不安や葛藤がある体験)になります。そして、完全に体験を完了するまで何度も同じような体験を繰り返していく傾向があります。
もし葛藤や不安が無くなれば、出来事の真の意味が「知っている」という体験になってきて、もはや探したり意味付けたりする必要が無くなってきますし、欲しかったモノや状況が簡単に手に入ってきます。
期待は欲しいモノや状況を遠ざけてしまいます。

いろんな体験に意味を付けたり期待することは楽しいですが、ほどほどにして、自分の気持ちに正直に心からワクワクしたり楽しいと感じられる事、ビジョンを生きていくことが大切だなぁと感じています。

▼アカシックレコードワークショップのお知らせ
3月に仙台と東京でのアカシックレコードワークショップが決定しましたのでお知らせさせていただきます。宇宙の図書館・ハードディクと呼ばれるアカシックレコードに意識的にアクセスし、イルカのように日常をエンジョイするためのワークショップです。アカシックレコードの概要からアクセス方法、実際のセッションを行う体感型ワークショップ。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。仙台では参加費無料のワーク「祈りのワーク」も予定しております。

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード~イルカのようにチャンネルを開く」 in 仙台

日程:3月17日(土)18日(日)の2日間
時間:両日とも10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:仙台市内のセミナールーム
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1203.php

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード~イルカのようにチャンネルを開く」 in 東京

日程:3月31日(土)4月1日(日)の2日間
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1204.php

信頼とビジョン

私達は、様々な場面で、傷ついてしまったり、将来に対して不安や心配で圧倒されてしまい、自信を無くしてしまうということがあります。

自信というのは考えているだけで身に付くものではなく、行動することによって得るものだと感じています。

傷付いたり、不安になったり、心配してしまう場合、それが例え外側で起こっていることであっても、自分自身の中にある葛藤や固定概念がそうさせていると言えます。

しかし、私達は誰しもが、魂の意識とも呼ばれていますが、本質・ビジョンと言うべき輝きを持っています。それは永遠に変わる事無い、永遠に共に存在しています。
もし、この本質と常に結びついていれば、もはや傷付いたり不安になったりする事は無くなります。
なぜならば、全ての行動一つ一つが確信になり、「なぜ今このような出来事を体験しているのか?」「どうしてこうなるのか?」というような疑問が無くなると同時に、
「なるほど」「そういうことか」というような「知る」体験として、一つ一つの出来事に反応することができるようになるからです。

つまり、行動と結果が一致して、矛盾点が無くなるという事ですね。この状態になれば、本質のビジョンから行動・反応を起こすことができるため、自信が無くなるということは無くなります。
自信が無いと言うのは、他者からの承認を期待したり、他者と比較したり等、自分の本質からのものではなくて、生きていくための戦略や固定概念、先入観からの行動をしているときに体験します。

逆に本質のビジョンと分離していると、行動や思考と欲しいモノとの間にギャップが生じるために、不安や心配、傷が生まれます。

本質のビジョンは誰からも奪われるものでもないですし、他者に任せられるものでもありません。自分自身のオリジナルのものです。

私達は様々な体験を通して、自分のオリジナルのビジョンに気付いていきます。この意味で、傷付く体験や固定概念などは悪いというものではありません。自分の本質に気付いたら、もう不要なんですが、過去のパターンや経験から何度も同じ事を繰り返してしまう傾向があります。

ポイントは、躊躇してやってこなかったこと、やりたいけど自分は下手だから無理だ、というような先入観や固定概念を捨てて、まずは少しでも構わないので興味のある事を行動に移していくことです。そうすることで、自信が身についてきます。

焦らずに!

▼1月以降のワークショップのお知らせ

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 東京
宇宙の図書館・ハードディクと呼ばれるアカシックレコードに意識的にアクセスするためのワークショップです。アカシックレコードの概要からアクセス方法、実際のセッションを行う体感型ワークショップ。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。

日程:1月28日(土)29日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1201.php



ワールドブルー10周年記念ワーク「ドルフィンマインド-イルカのような遊び心を日常に」
イルカのような遊び心を日常にをテーマにお話させていただくと同時に、イルカのような遊び心を日常に統合するために役立つリモートビューイングのミニワークを行います。参加費無料のプログラム。
日程:2月9日(木)
時間:19時00分~21時00分
料金:参加費無料
会場:五反田JMAスペース
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening116.html


2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:2月18日(土)19日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)

詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1202.php

比較から生まれるもの

私達が頭で考えている思考パターン、そして自我意識(エゴ)は安全に生きるために活発に活動しています。もちろん、これは悪い事ではなく、健全に健やかに生きていくために必要な私達の機能ですが、過度にこれが強くなってしまうと日常生活で自らに罰を与えてしまったり、傷付いてしまいます。

その大きな思考パターンとして、「比較すること」があります。

「あの人がこうしたから、私はこうしなければならない」
「過去、私はこうだったから、これからこうしないといけない」
「あの人があれを持っているから、私も持たなければいけない」
「あの人はすごいから、私には無理だ」 等・・・ 例を挙げると枚挙に暇がありませんね。

私達の体のシステムとして、「時間」を使います。直線的に流れる枠組みで、過去→現在→未来、というように時間の流れを使って体を進化させていきます。
そのため、過去に「生き残れた」パターンにしがみついて、昔のパターンから出来事に反応しがち。そこから、「比較」がスタートします。

比較から生まれるもの。それは、不安、心配、嫉妬、傲慢さ、怒り、悲しみ、不信感。

比較をリリースすることができると、私達の中に常に存在している本質に出会います。
それが、「今この瞬間をエンジョイする」という意味になります。比較をしてしまったら、その瞬間に「あー、今比較してたなぁ」とただ目撃するかのように気付くだけでOKです。その事に思考を使うと、比較の連鎖にはまります。

ネガティブvsポジティブ

ネガティブ=悪い事

ポジティブ=良い事

というようなラベル付けが一般的にあります。ポジティブ思考になるべきで、ネガティブは不要という考え方です。
ネガティブがマイナスだとしたら、ポジティブはプラス。プラスとマイナスで起こる事象や自分自身の気持ちを分類する傾向ってありますね。

確かに、ネガティブやポジティブというエネルギー的な質の違いというのはありますが、これを現実的な気持ちや出来事に結び付けて考えてしまうと現実に制限を与えてしまうことになり、結果的に傷ついてしまいます。

この出来事は悪くて、あの出来事は良い。これはポジティブで、あれはネガティブ。

このサイクルにいると、物事を2つに分類して捉えてしまい、まさに浮き沈みがある人生になってしまいます。ポジティブを認めれば、必ずネガティブが存在するということになり、この二つの極を行ったり来たり、まさにループのようになります。

ポイントは、ネガティブもポジティブも無い中道にいることです。この状態でも、ポジティブ、ネガティブというエネルギーの傾向はありますが、そこには「良い」「悪い」という裁きは存在しません。何が起こっても中立であり、バランスが取れた人生になるでしょう。

まずそのためには、日常の中で自分自身を責めてしまったり「ダメだ」とか「こうでなきゃいけない」等と裁いてしまっていないか、決め付けていないかを観察し、もしそのような事があればストップしていくことです。

▼9月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「はじめてのリモートビューイング」
リモートビューイングって一体何?をテーマにリモートビューイングの概要や可能性について、ミニセッションを交えながらお話させていただく「リモートビューイングワークショップ」のオリエンテーションです。

日程:10月4日(火)
時間:19時~20時30分
料金:2,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening107.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:10月15日(土)16日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1110.php

2Daysドルフィンワーク「プレイフルライフin八景島 」 10月22日23日開催予定♪
横浜の八景島で、「プレイフルライフ」と題したプレイショップを企画しています。
このプレショップでは、実際にイルカ達と触れ合うプログラムに参加します。
イルカ達と触れ合うプログラムの他に、アトラクションを使ったワーク、
イルカ達と一緒に触れ合った時の遊び心や喜びの感覚を日常に統合する
ためのワークショップを予定しています。
八景島内のホテルに宿泊し、夜はドリームワークを予定しています。子供のような無邪気さでエンジョイするプレイショップです。

日程:10月22日(土)23日(日)
料金:49,800円(税込)
会場:横浜八景島
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/work/hakkeijima11.php

ジャッジメント

例えば、次のようなモノがあるとします。ピンクの部分が新品同様で花のような香りがすると思ってください。そして、茶色い部分は古くてなんか臭い香りがするとしましょう。

もしこれを裁く(ジャッジする)見方で言えば、ピンクの方のみをを見て「これは良い」と言うかも知れませんし、茶色い方のみを見て「これは悪い」と言うかもしれません。
どのように判断するかは、個人個人の生き方やモノの捉え方によります。そのモノの本質を見るのではなくて、主観的な判断というフィルターが掛かっているような感じです。モノで例えましたが、これは日常の様々な場面に当てはめることができます。ある人と出会った時、その人の一側面だけで「この人は悪い人だ」と言うかもしれませんし、何か失敗した時に、「自分はダメだ」というように自分自身を裁いてしまったりします。私たちを構成している意識の一部は、過去→現在→未来というように時間を一直線に捉えています。そのため、何が起こったときに、過去のデータと比較をして判断をする傾向があります。こうなると、自分自身に制限を与えて、傷を負ってしまいます。

しかし、上記の図を全体として見た時は、「良い」とか「悪い」とか言えるでしょうか?全体的なビジョンとして捉えると、物事を客観的に観察することができてきます。もはやそこにはジャッジメントが無く、単なる認識になり、物事の本質が見えてきます。フィルターが無くなり、ぶれない本質が見えてきます。結果として、自分自身も明らかに本質のビジョンが活性化してきます。この見方を全体性とも呼ばれています。陰陽マークの中間を見ているようなイメージですね。

日常の中に何か府に落ちなかったりスッキリとスムーズに物事が進んでいない場合、偏見や固定概念がある可能性があります。

なかなか長年のパターンを止めるということは大変です。今まで生きてきた指針や価値から離れてしまうことは怖いものです。

でも、日常の中で少しづつ裁くことをストップしていくことで、徐々に自分自身のビジョンが活性化してくるでしょう。自分自身を裁く事を止める価値は十分にあります。

▼8月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「曼荼羅の夜」
曼荼羅(マンダラ)にフォーカスします。マンダラとは私たちの本質をシンボルや絵に表したもので、言葉になる前の私たちの心の情景やメッセージを受け取れるツールです。マンダラを描き自分自身へのメッセージを受け取るためのワークです。

日程:8月25日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening100.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

期待とビジョン

「期待」という言葉があります。「こうであったらいいなぁ」という未来に対する予測ですね。期待することで、私たちは未来に対しての目標や目的を持ち、ある種のモチベーションをキープすることができます。

しかし、その反面、期待をすることで、自分自身を傷付けてしまう事もよく起こります。見返りを求めた結果、予測と違う体験となり裏切られてしまう、というものです。

この意味で、期待することは自分自身を傷付けるリスクがあります。期待することは悪いことではありませんが、リスクもあることを知っておく必要があります。
大抵、期待は未来の出来事に対して投資をするようなものですが、それは「過去」の体験からの投資。「過去こうだったから未来もこうなるだろう」、とか、「テレビや雑誌でこう書いてあったからこうなるだろう」という過去に関する情報との照らし合わせた結果ですね。

では、傷つかない方法で未来に対してモチベーションを継続させる方法ですが、それは「ビジョン」を持つことです。ビジョンとは、五感・感情で味わっている現実の全て。頭でいろいろと考えると期待が膨らみすぎて、執着になってしまいます。よく「ビジョンが狭くなる」という表現がありますが、まさにその通りで、十分に五感・感情を味わいきれない、極端な言い方をすれば、しっかりと呼吸をして生きていない不健全な状態になり得ます。

未来に対して何らかの目標や目的がある場合、細かく将来を想い描くと期待が強くなります。極端な例では、「○月○日までにこうなって、何時何分にはこうなる」というような具体的過ぎる期待。この世界では、何かが現実に起こるまでには、時間が多かれ少なかれ掛かります。時間とは五感・感情が作ります。なので、何かを得るために期待が強くなると、その体験を遠くに追いやることに繋がります。

日常的にリラックスをして、「どんなことが起こるかは分からないけれども、こうなる」という想いを五感・感情で味わうことができれば、その想いは現実に意外と早い段階で起こってくることがよくあります。執着せずに、一度意図をしたら、後は今この瞬間に自分ができることを行っているだけ、シンプルに自然に任せておけばOKです。

なかなか想ったことが現実に起こってこないと、どうしても焦りますよね。でも、全体的から見れば、その時間は一瞬のようなもの。リラックスして呼吸をして、今のビジョンに集中してみることで、焦りは消えてくるでしょう。諦めるのではなく、「明らめる」。
「まぁ、結果的に欲しいものが手に入るから大丈夫」というような想いが「明らめる」ですね。

▼7月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:7月21日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

感情を味わう

小さい頃の体験を通して、私たちは感情を抑圧することを覚えてきました。

例えば、「我慢しなさい」「こうしちゃいけない」等のコントロールを様々な場面で受けることで、悲しみや怒り等の感情を表現せずに無理に抑えてしまう。こういう事は、社会的にも世代的にもよくあったと思います。その裏には、家族や親、社会から認めてもらいたいという希望が存在しています。

感情を抑圧しているままだと、大人になっても、その抑圧した感情によって自分自身に傷を与えてしまうことがあります。自分自身で自分を追い込むような形ですね。

では、どうしたらよいか。感情を充分に味わうことがキーになるように感じています。その際に、「あの人がこうだから」とか「過去こうだったから」というような他者に対してだったり、時間軸(過去や未来)に対象・意味をおかずに、ただその感情を味わうことです。

もし悲しい事があったら、ただ悲しみを味わう。怒りを感じていたら、その怒りを味わう。嫌な事があったら、その嫌な事をただ味わう。これを自分自身の中だけで完了させます。

これを、他者や過去・未来に向けてしまうと、問題になりますし、再び感情の抑圧のループに入るので要注意。

泣きたいことがあったら泣くことに集中したり、嬉しいことがあったら嬉しさに集中すればいいんです。そうすることで、抑圧された感情がリリースされ、抑圧の下にあったビジョンが開花したり、情報の流れに入ることができてきますね。

▼7月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:7月21日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php