鏡の法則を止める時

鏡の法則とは、自分を相手を通して見るというものですね。小説にも同じタイトルの作品があるようですが、ここでの意味は、例えば、怒りを抑圧していると、相手の中に怒りを見たり、自分自身が抱えている葛藤等を相手の中に見るというものです。

確かにこれは私たち自身を知るためには有効ですし、あるポイントまでは鏡の法則が続いていきます。しかし、鏡の表面の世界にいるだけでは、投影が繰り返されていきます。

鏡の法則の前提にある事は「誰かに認められたい」という想いが一つにあります。つまり、対象となる他者に自分の存在を認めてもらうことで、不満を満たそうとします。
しかし、鏡の法則に従えば、認めてもらいたいという想いがあるという事は、「自分を認められていない」という想いがあるので、その想いが投影してきてループになってきてしまいます。

このループから離れるためには、鏡の法則が無い状態、投影が無い状態へと行く必要があります。そのポイントは「今この瞬間」であり、「私は私としてここに存在している」という想い、つまりは「自分自身で自分の道を認めている」状態です。
外側に対象を作ったりせずに、今この瞬間の自分の想いを自ら認めている状態。この状態の時、私たちは投影が起こりません。この状態から外側を見ると、もはや投影ではなく、そこにいる存在そのものを知ることができるようになります。

誰もが鏡の法則から離れた状態になったことはあると思います。それは自分が楽しいと思ったりワクワクと感じている事をやっている瞬間です。集中している時、他者や時間の概念が崩壊しています。

この意味で、鏡の法則を止めるためには、まずは創造力・クリエイティビティを活用してオリジナリティを発揮していくことが一つのポイントだと感じています。

自分で自分を認める道。これは誰から言われたりコントロールされたりするものではなく、まさに自分で行う事ですね。自分を認める事ができれば、他者も認める事ができます。

そもそも、他者って存在していますか?今目の前にいる人は誰ですか?

 

遊び心のパワー

子供は遊びの天才、と言われるように、幼少期の私たちは何でもオモチャになり、工夫をして遊びをクリエイトしてきました。

しかし、学校から社会へと出て、大人になってくると、いつしかその遊び心をどこかに置いてきてしまい、社会や文化の中で正しく生きていくことを主軸として生活をしがちです。もちろん、趣味や様々な活動を通して、遊ぶ心というものは完全に忘れている訳ではないんですが、24時間という一日の中で遊び心が発揮される時間が短くなる傾向があります。

社会の中で認めてもらうために、「こうしなければならない」というような想いが私たちの中の無邪気さや遊び心に蓋をしてしまいます。その結果として、社会の意識というものが作り出している悲しみや不安等と繋がり、本来の自分の本質とはずれた葛藤や抑圧が日常を占めるようになります。

遊び心や無邪気さは想像力の源です。どんな事が起こっても、遊び心があれば、乗り越えていくことができるものです。なぜならば、私たちの本質は単に出来事を言葉にすれば楽しむために喜ぶために在るからです。

遊び心が発揮されているとき、私たちは時空を超えます。時間というものがもはや通用しなくなり、多次元的な自分自身の存在を知ることができるようになってきます。様々な能力やビジョンがやってきます。

何かピンチが訪れると、「もうダメだ」とか「どうせ自分には無理だったんだ」というように、せっかくのチャンスを逃してしまうことがあります。遊び心を忘れると、自分自身の創造力を発揮するチャンスを後伸ばしにすることに繋がっていきます。

何か不安な事、乗り越えるべき出来事がある時こそ、子供のような、イルカのような遊び心を活かすチャンスです。工夫次第で状況は劇的に変化します。

 

▼10月以降のワークショップのお知らせ

2Daysドルフィンワーク「プレイフルライフin八景島 」 10月22日23日開催予定♪
横浜の八景島で、「プレイフルライフ」と題したプレイショップを企画しています。
このプレショップでは、実際にイルカ達と触れ合うプログラムに参加します。
イルカ達と触れ合うプログラムの他に、アトラクションを使ったワーク、
イルカ達と一緒に触れ合った時の遊び心や喜びの感覚を日常に統合する
ためのワークショップを予定しています。
八景島内のホテルに宿泊し、夜はドリームワークを予定しています。子供のような無邪気さでエンジョイするプレイショップです。

日程:10月22日(土)23日(日)
料金:49,800円(税込)
会場:横浜八景島
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/work/hakkeijima11.php

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 東京
宇宙の図書館・ハードディクと呼ばれるアカシックレコードに意識的にアクセスするためのワークショップです。アカシックレコードの概要からアクセス方法、実際のセッションを行う体感型ワークショップ。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。

日程:11月26日(土)27日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1111.php

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:12月17日(土)18日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)

▼リモートビューイングオリエンテーション「はじめてのリモートビューイング」・・・ワークに先駆けてはじめての方を対象にリモートビューイングの概要のご説明+ミニセッションを行います。
日程:12月8日(木)
時間:19時~20時30分
料金:2,000円

会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)

詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1112.php

 

 

現実化~忍耐から集中へ

この世界のシステムは「創造→維持→破壊」を繰り返しています。これは自然のサイクルで、この流れに任せることで自分が欲しいと望んでいるものや状況を入手できるものです。

そのために、古から様々な儀式や実践、祈り、テクニックなどが存在しています。どれも自分の意図と一致しているものであれば効果的に作用します。新月の祈りや言霊、おまじない的なものまで様々な方法があります。

しかし、私たち人間は時間を持っています。自然は、「種」→「芽」→「実」というように、進化のサイクルを持っています。つまり、種を蒔いてから実を収穫するまでには多かれ少なかれ時間が掛かるということです。

種を蒔いてからすぐには実を収穫することはできません。これをこの現実に照らし合わせると、「忍耐」や「我慢」という言葉で表せる状態になりますね。収穫を待つ間、私たちは「焦り」や「不安・心配」などが出やすくなります。
我慢している間、この焦りや不安に取り付かれると、自分自身を傷つけてしまったり、せっかくもう少しで収穫というときに、諦めてしまったり、そんな現象が起こりがち。

我慢や忍耐は苦しいような言葉として捉えがちですが、待っている間、傷つかないためには焦る事や期待することを止めて、なんでもよいので集中することがポイントです。なぜならば、集中することで時間が折りたたまれるからです。すると、あっという間に欲しいものが入ったり、気付いたら手元にあった、なんて事が起こり始めます。

集中していると時間が消えて、「本来の自分」の中に入ります。つまり、常に集中している状態が保たれれば、「忍耐」や「我慢」という状態を味わうことなく、欲しいものが手に入っている状態になるということになります。

日々、リラックス。まず、これが現実化のポイントですね。リラックス=集中状態、と僕は感じています。

▼8月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「曼荼羅の夜」
曼荼羅(マンダラ)にフォーカスします。マンダラとは私たちの本質をシンボルや絵に表したもので、言葉になる前の私たちの心の情景やメッセージを受け取れるツールです。マンダラを描き自分自身へのメッセージを受け取るためのワークです。

日程:8月25日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening100.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

Cycle

今まで様々な儀式を体験・体感してきましたが、いつも同じ領域に行き、日常的にいつも同じ領域にいることに気付かされます。それを例えると上記のイラストで示しているような領域です。

上記のイラストを全体的に見ている視点が全ての概念が存在しない世界観で、色が付いている領域が時間や概念が存在する世界観です。

概念が存在する世界でこのイラストを分析すれば、下記のような疑問とそれに対応する答えがあります。

「どこから書き始めたか?」
「色の組み合わせはどうなっているか?」
「形はどうなっているか?」
「形のサイズはどうなっているか?」
「どの位の時間を掛けてイラストを仕上げたか?」 etc

もし、このイラストを自由に皆さんが描くとしたら、そのアプローチは千差万別で、書き始める場所、書き終えるのに掛かる時間、色の組み合わせ、サイズ等みんな異なります。どのように生きているかという体験によってアプローチは異なるでしょう。

この逆の世界観があります。既にこのイラストを全体として認識している世界。始まりも終わりも全て同時にある世界。質問と答えが存在できない世界。言葉で説明が必要が無い世界。強いて例えるなら、大海の一滴になったような世界。概念が存在できない世界。ただ在るという世界。文字が概念なので、説明がとても難しくなりますが、「存在」としか表現ができないようなニュアンス。

そして、この世界は、上記の「概念が存在する世界」と「概念が存在でしない世界」の二者が存在しています。人間として、このどちらかに重きを置いてみても、空しかったり、モヤモヤしたり、空虚さを感じてしまいます。自らが設定したビジョンを発見できないからです。

では、どこに重きを置けばよいかですが、下記のイラストのポイント。二つの円が重なるポイント。両者のちょうど中央部分だと感じています。
この部分を言葉で強いて表現すれば、「リラックス」「落ち着き」「感謝」「集中」「判断が無い状態」「中道」「中庸」「統合」「意識的な呼吸」etc
この部分には誰しもがいつでもいる場所ですし、そのために私たちは肉体を持って様々な体験をすることができます。

 

このような大海の一滴として私たちは永遠のサイクルとして存在しています。しかし、このループとも呼べるサイクルの抜け道もあります。この世界はあまりにもリアル過ぎて、シンプルさを忘れがち。自らの意図で、このループを抜け出すためのサインを日常の中に置いています。そのサインを探すのではなく気付き、日常の瞬間瞬間をフルに生きることで、シンプルさに戻り、ある瞬間どこかの領域で目覚めて「面白い体験をしてたなぁ」とか「面白い夢を見ていたなぁ」。。。なーんていう体験をするかもしれませんね。

どんな時もリラックス。これが両者で生きるためのキーだと感じています。

 

▼7月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:7月21日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

質問と答え

質問や疑問がある場合、同時に答えがあるものです。時間の流れ的には、まずは質問があって、それから答えがやってくるものですが、実はその逆もありなんですね。つまりは、答えが先にやってきて、その後に質問があるというものです。でも結局、訳が解らず得ている情報(答え)も疑問という形になり得ますね。(例:なぜ○○という経験をしたのだろうか?等)この意味で、質問と答えは表裏一体に感じています。

質問と答えは、必ずしも1つとも限りません。それらは、多層的になっています。見方によって質問や答えというのは変容します。アカシックレコードリーディングでも同じで、質問の仕方で答えが多層的に見える場合も結構あります。

それは、この世界は多層的に存在しているからだと感じています。質問の意図によって、答えに変化します。曖昧な質問では、答えも曖昧になります。なので、どんな場合でも質問の意図を明確にしておくことで、自ずと答えも明確にやってくるものです。知りたいこと、解決したいこと等があった場合、「これを解決するにはどうしたらいいだろうか?」「なぜこの体験があるのだろうか?」など、質問を明確にしておけば、自然と答えが絶妙なタイミングでやってきます。何度も何度も質問を思い出す必要はありません。なぜならば、何度も質問を思い出すと、答えが見付かっていないので、焦ってしまったりストレスになってしまう等執着となってしまいます。一度明確に質問をするだけでOK。あとは、自然の流れに任せて、今できる事に集中していればある時突然のインスピレーションがやってくるでしょう。夢の中の場合もありますね。

▼1月2月のワークショップのお知らせ

イブニングワークショップ「新春のマントラdeハッピーライフ」
日程・時間:1月19日(水)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening71.html

イブニングワークショップ「曼荼羅の夜」
日程・時間:1月27日(木)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening72.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。
意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。
日程・時間:1月29日(土)30日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1.php

イブニングワークショップ「クリスタライゼーション」・・・クリスタルから情報を得て、日常に生かすワーク。
日程・時間:2月10日(水)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening74.html

イブニングワークショップ「ビジョンクエスト」・・・私たちの本質が知っているビジョンを探ります。
日程・時間:2月18日(金)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening75.html

1Dayワークショップ「明晰夢を見る」・・・意識的に夢をコントロールする実践と日常への活用方法をお伝えします。
日程・時間:2月26日(土)11時~18時
料金:20,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/luid.php

気持ちが沈んだ時こそ♪

 気持ちが沈んだ時って、なかなか体を動かしたり出来ず、いろいろと考えてしまい何をするにも億劫になりがちですよね。

体にはパターンがあります。それは、同じ事を繰り返すという癖ですね。どんな事があったにせよ今生きているという証があると、例え傷付いた体験でさえも「生きて来れた証」になっているために、傷付く体験を外側に求めてしまう傾向があります。

気持ちが落ち込んでしまったり、億劫になっている時こそ、体を動かしたり、何かクリエイティブな事に集中したり行動することで、今直面している問題解決の糸口が開かれるものです。もちろん、現実的に頭痛がしたり体の体調がイマイチの時は、体を思い切って休めることも大切です。または、マントラを聴いたり唱えたりするのもおすすめです(興味があれば)

気持ちが落ち込んでいる時はある意味チャンスです。何かを忘れている可能性があるからです。思い出す事で、次のステップへと進めるでしょう。クリエイティブな活動・行動の中にヒントがあるかもしれません。

 

▼1月のワークショップのお知らせ

イブニングワークショップ「新春のマントラdeハッピーライフ」
日程・時間:1月19日(水)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
http://www.w-blue.com/showroom.php
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening71.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。
意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。
日程・時間:1月29日(土)30日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1.php

「見る」こと

私たちは日々、様々なものを見ています。しかし、「見る」とは文字通りでは視覚を使って物事を認識することですが、大きな範疇で捉えれば、五感や感情を使って物事を認識しているということになると僕は感じています。この五感と感情があるからこそ、私たちは「生きる」という実感を味わえます。

アカシックレコードやリモートビューイングなどのワークで、よく「私は見る事ができない」とか「映像が浮かばない」という感想が上がります。しかし、誰しもが「見えて」いるものです。五感の中で確かに視覚的な要素に私たちは頼りますし、映像として認識したほうが分かりやすいという点はよく分かりますが、視覚だけに限定してしまうことは情報に制限を与えてしまったり、情報の解釈に歪みを生じさせてしまう可能性があります。

視覚の他に、嗅覚、味覚、聴覚、触覚、そして感情と気持ち(フィーリング)を意識的に活用することで様々な情報を受信できるようになりますし、今この瞬間に必要な情報が常にあることにも気付くでしょう。見えるとは、五感と感情で認識することと僕は捉えます。

サイキックな能力だけではなく、日常の様々な場面に五感と感情を意識的に味わう事がビジョンを創る、ビジョンを現実化させることに繋がり、あるポイントで全ての五感が統合し「知っている」という状態を味わう事ができるようになるでしょう。

今週末10/16(土)17(日)に東京でリモートビューイングのワークショップを下記の内容で開催します。遠隔の時空にアクセスするだけでなく、五感と感情を意識化したり、葛藤や思い込みをリリースするのに大変役立つワークショップです。ゲリーボーネル氏との共同開発のプログラムです。まだ残席があります。

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
日程・時間:10月16日(土)17日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
http://www.w-blue.com/showroom.php
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation10.php

11月末には北海道札幌で、12月には僕の故郷の信州松本でも開催します。

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 札幌
日程・時間:11月27日(土)28日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:52,500円(税込)
会場:札幌市内のセラピールームをお借りしています。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/sapporo/bilocation.php

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 松本
日程・時間:12月4日(土)5日(日)
ワーク:両日とも10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:松本市内の講習室。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/matsumoto/bilocation.php

リモートビューイングの可能性

今月の21日22日に仙台からスタートするリモートビューイングのワークショップにお問い合わせをいただいておりますが、やはり多いご質問がリモートビューイングを実際に日常にどのように役立てることができるのか?というものです。

リモートビューイングとは文字通り訳せば「遠隔を観察する」ことですが、遠隔とは「場所」と「時間」です。今ここに意識がありながら、異なる場所と時間にも同時に意識を持ち、その遠隔の場所と時間を体験するもので、本来誰にでも備わっている能力です。どのように活用するかは、もちろん個人個人で異なりますが、主だったリモートビューイングを行っていくことで得られる体験の可能性をランダムに列記してみます。もちろん遠隔のタイムラインやロケーションにアクセスするという事以外のポイントを。

・直感が信じられる。
・集中力が高まる。
・期待が確信へと変わり、現実化が高まる。
・シンクロニシティを意図的に体験する。
・何かに投資して当てようとする事から、自然の流れに入ることができる。
・思考パターンや葛藤に気付き、リリースすることができる。
・焦る気持ちが和らぎ、日常を穏やかでリラックスして過ごせるようになる。
・本質が持つビジョンに気付く。
・体外離脱(OBE)、幽体離脱(Astral Projection)を体験し始める。 
など等・・・・

上記をキーワードでまとめると、
・現実化
・意図的なシンクロニシティ
・ビジョン
・葛藤や思考パターンのリリース
・集中力、リラクゼーション
・多次元的な自己を含めた今の自分を知る 等・・・
になりますね。

リモートビューイングを医療の現場やヒーリングの場で活用したり、様々なビジネスでのプランニング、クリエイティブなアート、精神的な鍛錬にも活用できます。

スピリチュアル系のワークショップに分類はされますが、その中でも個人の体験が単なるイマジネーションや感覚的なものではなく、より実践的に日常に役立つワークショップになり、自分自身の目で自分の体験が理解できる内容になります。

まずは仙台でスタートします。多くの方と情報をシェアできればと思います。

詳細と申し込みは
http://www.w-blue.com/workshop/sendai/bilocation.php

混乱から集中へ

現代は様々な情報があります。それは年々、増え続けています。ツイッターやブログなどをはじめ、コミュニケーションツールの発展を見ても分かるように、インターネットという媒体を通して、より多くの情報や人々と繋がることが簡単にできるようになってきました。テレビやDVDなどのメディアの発展も顕著ですよね。

そうなると、私たちは様々な情報に触れるようになります。それは意識的にも無意識的にも。時代的にも、物質社会から精神社会へと移行する流れも感じられ、スピリチュアルな方向へと進む人々も増えています。今まで体験しなかった体験が起こったり、様々な新しい情報を触れる機会もあったりで、自分とは一体誰なんだ、という疑問にぶつかったり、これからどのように生きていけばよいだろうかという自分のビジョンに迷いが生まれるなど、まさに混乱が生じやすい時代だと僕は感じています。

そんな時に、スピリチュアルのみに答えを求めようとしても答えはありません。またリアリティのみにも答えはありません。その両方が統合したときに、答えは発見されます。

そのためには、集中力が必要になってきます。集中を保つことで、様々な情報に左右されず、「私」という視点で物事を観察することができるように感じます。集中の基本は体です。日常的に、体のケアはとても大切になってきます。軽いエクササイズ、ヨガ、ダンス、ストレッチ、意識的な散歩、定期的な断食など、体をケアすることで集中力を持つことができてきます。クリエイティブなことを行うことも効果的ですね。何をするにもやはり健やかさは大切。体があるからこそ、このリアリティをエンジョイできます。私たちはスピリチュアルな存在が、リアリティの体験を意図的にしにきています。