2012年冬至 in Qasr Al Sarab

アラブ3日目。今日は車で3時間、アブダビの砂漠のオアシス「カスールアルサラブ(Qasr Al Sarab)」にやってきました。初めて見る砂漠は圧巻でした。すごいの一言。しかも、暑い。夏のような空気感。でも、夜は涼しいですね。

そして、今日は記念すべき2012年の冬至。エリーと一緒にこちらの時間で冬至の時間午後3時12分を挟むように、これからの意図を明確にするための祈りの儀式を砂漠の上で行いました。これからの時代、今まで意図してきた事により拍車が掛かってくるように感じます。まさに、砂漠の砂の一つ一つが全体とつながり、広大な砂漠を作るかのように、私たちの意識も一つの領域に止まらず、大きなビジョンの中へと拡大、融合していくように感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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