ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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天川~高野山へ Day2

   

b8033f28.jpg昨日から雨がしとしとと降っています。どうも天気の傾向として、心の内側を見せられるイベントの時は、雨になることが多いようです。
意識が空と共鳴し、きっと浄化の雨になるのでしょう。

朝は全員で、ダイナミックメディテーションを行いました。
これは、様々な叡智を目指す道で活用されてきたテクニックで、
別名マイコプラズマブリージングと呼ばれ、肉体のバランスを調整し
エゴや葛藤を手放す意図があります。終わった後は、とてもクリアになります。

朝食後、いよいよ前々からずっと行きたいと思っていた天河神社へ向かいました。僕は天河神社という名前を聞いた時から、何かピンッと来るものがあり、心が動かされる思いをしていました。この神社は、インドから伝わってきた神サラスヴァティ(弁財天)を祭ってある神社ですが、これはどうも表の情報のようです。裏には宇宙と繋がる大きな意図が隠されているという情報を得ていました。

個人旅行ではなかなかいけないようなとても美しい杉でいっぱいの山道をバスは進んでいきます。吉野から約1時間程で天河神社に到着しました。
天河神社に近づくにつれ、「遂に明らかになる」というような感覚が襲ってきていました。天河神社はとても静寂に保たれていますが、非常に大きな大地から上るようなエネルギーを感じました。僕は女性性的な直感に響くような感覚を深く感じていました。(上の写真が天河神社の入り口)

そして、何と天河神社にある能舞台に上がることを特別に許され、また、特別な神事「全霊の御魂祓い」に参加することもできました。全ての神々に祈りを捧げるような意図がある儀式であり、能舞台で参加しました。とてもラッキーにも感じましたが、やはり来るべき時に来たという感じが強くしました。この儀式では、般若心境を唱えていました。神社で般若心経
というのは初でしたが、そこにも大きな意図を感じました。般若心経
は叡智を知ることに関わるマントラです。30分位で一つ目の儀式が終わり、次に次に行われるのが28年後という神事に参加しました。

その後、能舞台に戻り、皆でブリージング。能舞台でのブリージングはちょっと今までとは異なる感覚になりました。非常に爽やかで静寂なんだけど、とてもパワフルな感覚を得ました。
最後に、お祈りをして、天河神社を去り、高野山に向かいました。
天河神社に来て、内側にあった何かが消え、女性性的なエネルギーをたくさん受信し、それが自分の中にしっかりと保存されたように感じました。
明らかに来る前とは違う感覚です。クリアになったという表現がいいかもしれません。(写真は能舞台から撮影。しっかり大きな意図を持ったスピリットが写っています)

高野山に向かうバスの中でお昼の名物柿の葉寿司を食べたり、ゲリーといろんな話をしたり、歌を歌ったり、修学旅行のような感じでした(^_^)
そうこうしているうちに、高野山に到着。高野山は弘法大師(空海)が真言密教を創設した総本山であり、この土地も前々から来てみたかった場所です。
特に弘法大師という名前に使われている「弘」は僕の名前に使われており、漢字を説明するときに、「弘法大師のコウ」ってよく言っていました。
そのため、弘法大師は身近にいつも感じている存在です。

そして、弘法大師の御廟である奥の院に向かいました。

つづきは後ほど・・・

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 吉野・天川・高野山の旅2005

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