ソウルグループの繋がり

私たちはソウルグループやソウルメイトと呼ばれる仲間と一緒にこのシステムを旅をしています。

様々な体験を通して、その情報をソウルグループと共有をしてお互いに「知る」体験をし、この次元の観察をしています。ソウルグループの関係性も様々で、お互いに肉体に宿って、家族、友人、同僚などの物理的な関係性として現れることもあるし、肉体を持たずにエネルギー体・意識体として繋がっていることもあります。

その繋がりは、例え一人きりだとか、孤独だとか思っていても繋がっています。物理的世界での関係性の中ではもちろんですが、夢の中だったり、体外離脱体験の時など精神的な世界の中でコミュニケーションをとることもあるでしょう。ちなみに、この世界を卒業すると、亡くなった存在と出会うという話もありますが、これはソウルグループが私たちを安心させるために、生前の世界での実際の姿だったり、別の安心できる存在へと投影して映し出してくれています。例えば亡くなった祖母と出会う場合、祖母の幼少期の姿と出会うのではなくて、やはり思い出として残っている姿(既に婆ちゃんになっている姿)を見せてくれます。

私たちは決して一人にはなることはできません。どんな時も多くの存在達と共に歩んでいます。下記はそんなソウルグループ的な概念を表している映像作品です。

httpv://youtu.be/FWxRWwsDWLM

最終的にはソウルグループさえも創造的な概念になり、一滴の水として大海に入っていくように全てが融合していくでしょう。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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