2008年07月03日
集中力で時間を越える
集中力が人生の幅を広げてくれると僕は感じています。何か新しい体験をする時、体の意識はその体験に圧倒されたり、変化することの恐れが出たりする等、気が散ってしまうことがあります。あと少し集中していればという所で、頭の中で「いや、これは間違っているはずだ」とか、「こんな事が起こるはずが無い」等、エゴのお喋りが始まっちゃい、集中が途切れてしまうんですね。
何か衝撃的な事が起こると、全ての環境が歪んだり、スローモーションになるという体験や話聞いた事ありますか。例えば、突然転んだり、事故にあったり。そんな時、まるで周りが止まって見える。全ての感覚がその瞬間に集中している状態。
全ての瞬間は実はそうなっています。でも、この地球は誘惑が多いんですね。気が散る要素が多い。だからこそ、楽しいとも言えますね。それで、全ての瞬間は過去から未来へと繋がる時間軸に従う物理的次元(肉体の意識)に縛られます。
でも、自分の創造性やワクワクとしたフィーリング、歓びという魂の意識に繋がっている時、時間を越えちゃいます。そこには、完全な集中した状態があります。あっという間に時間が経っていたという経験あると思います。
集中力を高めるには、瞑想やヨガ等も役に立ちますが、やはり意図が大切。何事も決断できれば自然と集中力が発揮されるように感じます。
何か衝撃的な事が起こると、全ての環境が歪んだり、スローモーションになるという体験や話聞いた事ありますか。例えば、突然転んだり、事故にあったり。そんな時、まるで周りが止まって見える。全ての感覚がその瞬間に集中している状態。
全ての瞬間は実はそうなっています。でも、この地球は誘惑が多いんですね。気が散る要素が多い。だからこそ、楽しいとも言えますね。それで、全ての瞬間は過去から未来へと繋がる時間軸に従う物理的次元(肉体の意識)に縛られます。
でも、自分の創造性やワクワクとしたフィーリング、歓びという魂の意識に繋がっている時、時間を越えちゃいます。そこには、完全な集中した状態があります。あっという間に時間が経っていたという経験あると思います。
集中力を高めるには、瞑想やヨガ等も役に立ちますが、やはり意図が大切。何事も決断できれば自然と集中力が発揮されるように感じます。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年07月01日
成功と失敗をリリース
ストレスの多くの原因が心の中にある「成功」と「失敗」という概念、特に「失敗」に大きく関わっているように感じています。それは、学校や社会で繰り返される枠組みで覚えた戦略ですね。
「こうすれば母親から抱きしめてもらえる」「こうすれば父親から怒られることは無い」という幼少期から始まる戦略から、学校で「試験でいい点を取らなければならない」「受験で合格しなければならない」等。家族や社会の中で成功と失敗に関わる戦略を私達は、それが無意識であれ意識的であれ、作っていきます。
何かが起きた時、ある人はストレスに感じる事もあれば、他の人にとってはストレスでは無いこともよくありますが、その差は成功と失敗の戦略に隠された葛藤が関わっているように僕は感じています。
結局、成功したか、失敗したかは、自分自身が最終的には決定すること。ストレスも、自分自身がストレスとして防御をして受け取るかどうか。実際、それだけなんですよね。お金持ちになったからと言って本当にそれが成功したのか、試験で不合格だった事が本当に失敗したのか。その体験が次へと繋がっていくものです。体験は単に体験であって、そこにラベルを貼るのは私たちの心や外側の情報や評価。
成功と失敗をリリースすることができれば、様々な葛藤がリリースされます。例え現実で問題と思える事が起こったとしても、それから逃げずに立ち向かい自分の貴重な体験にすることができます。まさに根がしっかりとした木ですね。この意味で、成功・失敗の体験をニュートラルな出来事とそれに伴った反応(結果)として認識することがキーです。自分の中で失敗したと感じる出来事だけでなく、成功したと思った体験さえもリリースすることが、自由へと本当のリラックスへと繋がっていくように感じます。
「こうすれば母親から抱きしめてもらえる」「こうすれば父親から怒られることは無い」という幼少期から始まる戦略から、学校で「試験でいい点を取らなければならない」「受験で合格しなければならない」等。家族や社会の中で成功と失敗に関わる戦略を私達は、それが無意識であれ意識的であれ、作っていきます。
何かが起きた時、ある人はストレスに感じる事もあれば、他の人にとってはストレスでは無いこともよくありますが、その差は成功と失敗の戦略に隠された葛藤が関わっているように僕は感じています。
結局、成功したか、失敗したかは、自分自身が最終的には決定すること。ストレスも、自分自身がストレスとして防御をして受け取るかどうか。実際、それだけなんですよね。お金持ちになったからと言って本当にそれが成功したのか、試験で不合格だった事が本当に失敗したのか。その体験が次へと繋がっていくものです。体験は単に体験であって、そこにラベルを貼るのは私たちの心や外側の情報や評価。
成功と失敗をリリースすることができれば、様々な葛藤がリリースされます。例え現実で問題と思える事が起こったとしても、それから逃げずに立ち向かい自分の貴重な体験にすることができます。まさに根がしっかりとした木ですね。この意味で、成功・失敗の体験をニュートラルな出来事とそれに伴った反応(結果)として認識することがキーです。自分の中で失敗したと感じる出来事だけでなく、成功したと思った体験さえもリリースすることが、自由へと本当のリラックスへと繋がっていくように感じます。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月28日
パフォーマンス不安
パフォーマンス不安とは「ちゃんとできるかな」とか「問題なくできているかな」等と何かを行う前や最中に考えてしまう事を指す言葉。その度合いは個人差はありますが、パフォーマンス不安には葛藤、セルフジャッジメント(自分を裁く事)と大きな関係があるんです。
学校や社会で失敗すると怒られる、他人から認められない、批判される・・・等の恐怖が源となりパフォーマンス不安は誘発されます。そこには「成功と失敗」という枠組みがベースにあり、源には「死への恐怖」があります。
でも、それは全て外側に原因があるんじゃなくて、結局は自分が勝手に思い込んだ事。もちろん、今の時間軸に原因がある事もあるけど、過去世の影響も考えられます。
誰も自分を傷つけることはできないし、傷付ける事ができるのは結局自分自身。自分で自分を裁く事が自分を傷付ける早道です。外側で起こることは自分を知るための「情報」です。成功したか、失敗したかを決めるのも自分自身。周りから「失敗した」と責める事があったかもしれませんが、それも情報です。「失敗は成功の元」という言葉もあるように、全ての出来事には関連性があり、大きな見方をすれば、そこには「出来事」と「反応」しかなく、失敗や成功の概念も消えてしまいます。
パフォーマンス不安を解消するには、自分を裁くのではなく「自分は自分であって、自分を認める」という決意がキーになるでしょう。他の人と比較しても解決は生まれません。自分にしか出来ないやり方があるはず。長年付き合っている思考パターンを捨てる事は大きな勇気が要りますが、この前コメント欄でもいただいた言葉を借りれば、そのまま裁き続けるより勇気を持ってリリースする決意をする方が「省エネ」になります。
学校や社会で失敗すると怒られる、他人から認められない、批判される・・・等の恐怖が源となりパフォーマンス不安は誘発されます。そこには「成功と失敗」という枠組みがベースにあり、源には「死への恐怖」があります。
でも、それは全て外側に原因があるんじゃなくて、結局は自分が勝手に思い込んだ事。もちろん、今の時間軸に原因がある事もあるけど、過去世の影響も考えられます。
誰も自分を傷つけることはできないし、傷付ける事ができるのは結局自分自身。自分で自分を裁く事が自分を傷付ける早道です。外側で起こることは自分を知るための「情報」です。成功したか、失敗したかを決めるのも自分自身。周りから「失敗した」と責める事があったかもしれませんが、それも情報です。「失敗は成功の元」という言葉もあるように、全ての出来事には関連性があり、大きな見方をすれば、そこには「出来事」と「反応」しかなく、失敗や成功の概念も消えてしまいます。
パフォーマンス不安を解消するには、自分を裁くのではなく「自分は自分であって、自分を認める」という決意がキーになるでしょう。他の人と比較しても解決は生まれません。自分にしか出来ないやり方があるはず。長年付き合っている思考パターンを捨てる事は大きな勇気が要りますが、この前コメント欄でもいただいた言葉を借りれば、そのまま裁き続けるより勇気を持ってリリースする決意をする方が「省エネ」になります。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月26日
家族のダイナミクス
家族についての質問をコメントでいただいたので記事として書きますね。
なぜ人間には家族ということがあるのか。生物学や社会学等で様々な定義があると思いますが、神秘学的な視点では、大きく分けて2つの意義が考えられます。
一つ目は、肉体の意識が安全に生き残り、そして進化をするため。これは人間だけではなくて動物全般にも当てはまりますね。本能的な生き残りの戦略でもあって、存続していくために母親や父親に守られて成長・進化していく最も初めのコミュニティが家族です。
2つ目は、本来人間に備わっている人間としての価値を外部から「価値がある」と受け入れられるための構造を家族という形態は持っている点です。
家族という形態以外で外部から自己の価値を認めてもらう方法としては、社会意識からか、自分だけで価値を認めることを模索する方法があります。
ただ、この場合、真の自己価値を見つける事ができなければ、とても困難になります。
この意味で家族は最初のコミュニティとしては重要な場所です。その後、学校、会社、地域、共同体等のコミュニティで、私達は様々な人と出会い、自己を認識していきます。
また、ほとんどのケースで家族から主な葛藤が作られます。そして葛藤が力動となり自分を知る旅が始まります。この意味でも家族は人生のキーになります。
なぜ人間には家族ということがあるのか。生物学や社会学等で様々な定義があると思いますが、神秘学的な視点では、大きく分けて2つの意義が考えられます。
一つ目は、肉体の意識が安全に生き残り、そして進化をするため。これは人間だけではなくて動物全般にも当てはまりますね。本能的な生き残りの戦略でもあって、存続していくために母親や父親に守られて成長・進化していく最も初めのコミュニティが家族です。
2つ目は、本来人間に備わっている人間としての価値を外部から「価値がある」と受け入れられるための構造を家族という形態は持っている点です。
家族という形態以外で外部から自己の価値を認めてもらう方法としては、社会意識からか、自分だけで価値を認めることを模索する方法があります。
ただ、この場合、真の自己価値を見つける事ができなければ、とても困難になります。
この意味で家族は最初のコミュニティとしては重要な場所です。その後、学校、会社、地域、共同体等のコミュニティで、私達は様々な人と出会い、自己を認識していきます。
また、ほとんどのケースで家族から主な葛藤が作られます。そして葛藤が力動となり自分を知る旅が始まります。この意味でも家族は人生のキーになります。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月25日
イマジネーションの力
イマジネーションとは直接的な意志の力です。
しかし、イマジネーションとは想像されたもの、つまりは作り上げられたものだと私達は教えられてきました。つまり、現実とは別物であるということを。
全てのモノは人間のイマジネーションから生まれたと言っても過言では無いですよね。音楽、アート、道具、料理、機械類、楽器・・・思いつくものはどこかで誰かのイマジネーションによって作られた結果のもの。
子供はイマジネーションを使って人生を楽しんでいます。子供の発想はとても豊かで、驚かされる事もよくあります。いわゆる成功者と呼ばれている人々に共通すのはイマジネーションです。
イマジネーションが無ければ何も生まれないでしょう。是非、日常にイマジネーションを活用してみてください。なぜ、そのような事が想い付くのか?がキーです。想像=創造。この言葉に尽きます。
しかし、イマジネーションとは想像されたもの、つまりは作り上げられたものだと私達は教えられてきました。つまり、現実とは別物であるということを。
全てのモノは人間のイマジネーションから生まれたと言っても過言では無いですよね。音楽、アート、道具、料理、機械類、楽器・・・思いつくものはどこかで誰かのイマジネーションによって作られた結果のもの。
子供はイマジネーションを使って人生を楽しんでいます。子供の発想はとても豊かで、驚かされる事もよくあります。いわゆる成功者と呼ばれている人々に共通すのはイマジネーションです。
イマジネーションが無ければ何も生まれないでしょう。是非、日常にイマジネーションを活用してみてください。なぜ、そのような事が想い付くのか?がキーです。想像=創造。この言葉に尽きます。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月24日
声の力
この世界は「音」だ。とよく言われています。静寂さえも音だとも言えます。そして、人間は「言葉」という音を作り出すシステムを持っています。言霊という言葉があるように、まさに言葉には意識が宿っていて、言葉から現実が作られていると言っても過言ではありません。
言葉の使い方は自由です。いわゆる、ポジティブにもネガティブにも使えます。ルールはありません。もちろん、発した言葉の責任は全て自分にあって、どんな事が起ころうとそれは自分の言葉の意図通りになっているはずです。
特にこれからは今まで以上に言葉が大切になってくるように感じています。今ある種のエネルギーの幅がピークに近づいています。本来の自分の意図はもちろん、葛藤もどんどんと目の前に現れてくる。だから、自分自身を気付くチャンスがあるんですね。
例えば、何かを現実化させたい場合、大切なのは文章というよりも音です。想念の意図をたった一つの音に乗せるだけでもパワフルです。例えば一般的によく使う言葉は、もしかしたらその言葉の裏には思い込みが潜んでいる可能性があります。だから、意味の無い音に意図を込めて発すると葛藤等の現実化には不要な想いをストレートに指令することができるでしょう。
アメリカの友人に薦められた作品があります。デイビッド・ハイクスというアーティスト作品。デイビッド・ハイクスはモンゴルのホーミー等の喉声を活用するパイオニアで、いわゆる倍音サウンド、トーニングサウンドを巧みに活用しています。彼の声は意識を揺さぶると同時に、心身のバランスを調整してくれる意図があるように感じます。おすすめは「Harmonic Meditation」というアルバム。ご興味ある方はお試しください。特に一緒に声に出す事をおすすめしますし、現実化が苦手な方にとっては喉のエネルギーを活性化させてくれるように感じます。
ヘッドフォンを使って聞くといいかもしれません。声ってパワフルだなぁと改めて感じました。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月23日
今にするか後にするか
受け入れられない事を受け入れる事が、次のステップへと進むキーになっているように感じています。
でも、次のステップに進む前の出来事は今までの自分にとって解決できないんじゃないかと思うような「プラスアルファ」難しい感じの出来事になっています。まさにそれは成長とか大きな気付きの前兆とも言える様な出来事。
そのステップに進むかどうかはその時の選択次第。受け入れずに別の道を進む事も可能です。ただ、直面する問題の本当の部分を見詰めない限り、例え別の場所に引っ越したりするなど環境を変えても似たような事が起こり、同じパターンを解決するまで繰り返します。
でも、遅かれ早かれその問題を乗り越える事になります。今やるか後にするか。もし次のステップへ進み、自分を知る事を進めたい場合は、どんな事が起こっても、まずは受け入れる事がキーになると僕は感じています。
でも、次のステップに進む前の出来事は今までの自分にとって解決できないんじゃないかと思うような「プラスアルファ」難しい感じの出来事になっています。まさにそれは成長とか大きな気付きの前兆とも言える様な出来事。
そのステップに進むかどうかはその時の選択次第。受け入れずに別の道を進む事も可能です。ただ、直面する問題の本当の部分を見詰めない限り、例え別の場所に引っ越したりするなど環境を変えても似たような事が起こり、同じパターンを解決するまで繰り返します。
でも、遅かれ早かれその問題を乗り越える事になります。今やるか後にするか。もし次のステップへ進み、自分を知る事を進めたい場合は、どんな事が起こっても、まずは受け入れる事がキーになると僕は感じています。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月22日
地球での体験
スピリチュアルな体験やサイキックな力を開発するために大切なことは、やはりなんと言っても「いまこの瞬間」に意識をフォーカスし地に足を付けて、リラックスすることだと感じています。結局、こちらからそのような体験や力を求めて得るということではなく、あちらからやってくるような感じになりますね。なぜなら、元々私達はスピリチュアルな存在だからです。全ての人がそうであって、人間の体験をしているんです。
なので、この現実から逃げたり諦めたりするのではなく、今この瞬間、人間として生きている事自体を楽しむことがとても大切。心身ともに健やかで満たされ葛藤から自由になってくると、興味に基づいた本来持っているスピリチュアルな力、そして全ての瞬間がスピリチュアルな体験であることに気付き始め、リアリティとスピリチュアリティの分離が不可能になってくるように感じています。
なので、この現実から逃げたり諦めたりするのではなく、今この瞬間、人間として生きている事自体を楽しむことがとても大切。心身ともに健やかで満たされ葛藤から自由になってくると、興味に基づいた本来持っているスピリチュアルな力、そして全ての瞬間がスピリチュアルな体験であることに気付き始め、リアリティとスピリチュアリティの分離が不可能になってくるように感じています。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月20日
喜びそのものになること
人生の意味や目的、目標について私達は知りたいと思う気持ちがあります。確かに過去世とのバランスという意味で、人によっては「○○になるため」だったり「○○をする」という副次的な目的というものがありますね。でも、それさえ無い場合があります。そうなると、「一体何をすればいいのか」ということで、迷ってしまう場合があります。なぜならば、外側に「目標」や「目的」を作るように多くの私達は教えられてきているからです。
外側に目標や目的を置くと確かに生きる指針にはなるでしょう。ただ、その目標への達成することへのギャップから逆に葛藤を作ってしまうことにもなり得ます。「こうしたいのに、できない」とか「ほしいけど、受け取る価値がない」とか。もしかしたら、他人の人生を生きてしまうこともあるでしょう。「あの人のためにこうしなければならない」とか「親にこう言われたから」等。
自分の人生と目標を分類せずに、これからは一つにすることがキーのように感じます。つまりは、生きている事自体が目標や目的になっていることです。今ここで呼吸して生きていることが人生の大きな意図。たとえ辛い事や悲しい事があったとしても、それも全てプロセスであり最終的には自分自身が「喜び」、つまりワクワクして本当に楽しい事をやっている時の、そのワクワク感そのものになる。
なかなか、言葉では説明が難しいんですが、例えば音楽を聴いていて「とても癒されるなぁ」と思う時の感覚は音楽を聴かなくても実は自分自身の中にあるものだし、例えばモノを作る事が楽しいと思う時の「楽しい」というフィーリングは、モノを作らなくても始めから自分の中にあるものです。確かに外側の出来事やモノというのは喜びを刺激してはくれますが、大切なのは自分の中にある「喜び」の源。幸せという一時的なものではなく、一定した「喜び」の状態。
その喜びの源と繋がった時に奇跡というものが起こったり、今までの体験全てが腑に落ち人生の優先順位が消えて、全てが一つになってきます。それが「自分」で、この世界の目標や目的では定義ができない素晴らしい存在ということが分かってきます。そうなると、どんな自分にもなることができるようになるでしょう。この状態になるために私達は今この瞬間に存在し、展開する出来事を観察しているんですね。
外側に目標や目的を置くと確かに生きる指針にはなるでしょう。ただ、その目標への達成することへのギャップから逆に葛藤を作ってしまうことにもなり得ます。「こうしたいのに、できない」とか「ほしいけど、受け取る価値がない」とか。もしかしたら、他人の人生を生きてしまうこともあるでしょう。「あの人のためにこうしなければならない」とか「親にこう言われたから」等。
自分の人生と目標を分類せずに、これからは一つにすることがキーのように感じます。つまりは、生きている事自体が目標や目的になっていることです。今ここで呼吸して生きていることが人生の大きな意図。たとえ辛い事や悲しい事があったとしても、それも全てプロセスであり最終的には自分自身が「喜び」、つまりワクワクして本当に楽しい事をやっている時の、そのワクワク感そのものになる。
なかなか、言葉では説明が難しいんですが、例えば音楽を聴いていて「とても癒されるなぁ」と思う時の感覚は音楽を聴かなくても実は自分自身の中にあるものだし、例えばモノを作る事が楽しいと思う時の「楽しい」というフィーリングは、モノを作らなくても始めから自分の中にあるものです。確かに外側の出来事やモノというのは喜びを刺激してはくれますが、大切なのは自分の中にある「喜び」の源。幸せという一時的なものではなく、一定した「喜び」の状態。
その喜びの源と繋がった時に奇跡というものが起こったり、今までの体験全てが腑に落ち人生の優先順位が消えて、全てが一つになってきます。それが「自分」で、この世界の目標や目的では定義ができない素晴らしい存在ということが分かってきます。そうなると、どんな自分にもなることができるようになるでしょう。この状態になるために私達は今この瞬間に存在し、展開する出来事を観察しているんですね。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。
2008年06月19日
自分への信頼
自分を信頼すること、自分を愛すること。このメッセージは様々な神秘な道や宗教、文化で伝えられ、また多くの成功哲学でも言われていますね。
このベースにあるのは「私達は全てを知っている」ということだと感じています。自分の事を知ったり、この世のシンプルさに気付くためには、何かに頼ったり外側に答えがあるんじゃなくて、結局自分自身そのものの中にあると僕は感じます。
もちろん、外側には様々な書籍や先生やメンター等がいますし、自分の葛藤を気付かせてくれる有難い情報や存在がたくさんいます。どんなメッセージが来ようと、源は自分自身の中にあり、自らが発したもの。
あるタイミングで、その情報や人々は自分そのものであることに気付きます。すると全てがシンプルになってくるでしょう。まずは、どんな事が起ころうと、それを認めることから始まります。
このベースにあるのは「私達は全てを知っている」ということだと感じています。自分の事を知ったり、この世のシンプルさに気付くためには、何かに頼ったり外側に答えがあるんじゃなくて、結局自分自身そのものの中にあると僕は感じます。
もちろん、外側には様々な書籍や先生やメンター等がいますし、自分の葛藤を気付かせてくれる有難い情報や存在がたくさんいます。どんなメッセージが来ようと、源は自分自身の中にあり、自らが発したもの。
あるタイミングで、その情報や人々は自分そのものであることに気付きます。すると全てがシンプルになってくるでしょう。まずは、どんな事が起ころうと、それを認めることから始まります。
ヒーリングミュージック、ワールドミュージックからラウンジ系や神秘的なサウンドまで取り揃えております。ほとんど全て試聴できます。




Into Silence
ドルフィン&ホエールズ
Harmonic Meditations
