今この瞬間をベストにエンジョイ♪ 日々の楽しい出来事やメッセージを体験したり感じたことを中心にメッセージを発信しています。あくまでも個人的な体験談としてお読みくださいm(__)m

2009年06月30日

境界線の向こう側

ブログの読者の方から次のような質問をいただいておりましたので、今日はその質問の回答です。

「境界線を保ちながら、一体感を感じること」はできるのでしょうか?
「他者と自分の境界線がない状態」の時に、他者に流されることはないのでしょうか?


私たちは物理的な世界で生きている以上、必ず境界線を保って生きています。現実的に生きる上で境界線は大切です。でもあるポイントになると、その境界線は曖昧になってきます。つまり、自分が他者であり、他者が自分、未来が過去で、夢が現実で、みたいに。そして、このポイントになると、一切の悩みや不安も無く、傷付く事もなくなります。まさに「存在」という言葉になります。

ただ、そのポイントとは葛藤が無い状態の時ですね。もちろん葛藤があるとそれが自分を守る防御にもなるので、意識的に完全に境界線が無い融合状態にはなれないでしょう。それまでは、いろいろな場面で私たちは境界線を作ったり、外したりしています。不安定な状態ですね。共感能力もそうですね。もし相手の事が全て見えてしまい、その内容が自分の葛藤の引き金となれば結果的に傷付くことになるでしょう。

境界線を保ちながら一体感を感じる事はできますが、それは常にということではなく不安定な状態ですね。例えば感謝をしている時、何かクリエイティブな事をしているとき等、そこには境界線が無くなっています。本当の一体感を感じるときは境界線が無い状態です。

葛藤が無く他者と自分の境界線が無く融合しているとき、他者に流されることはありません。なぜならば、その状態のときは自分や他者という概念すら無いからです。確かに他者が表現しているユニークさというものを感じるかもしれませんが、それに流されることはなく、そのユニークな面さえも自分の表現の一つとして感じられます。全てが統合、融合している状態ですね。

葛藤がある内は、相手の中に葛藤を見させられます。葛藤をリリースしていく事で、自然な自己表現として他者との間の境界線が無くなって来るでしょう。言い方を変えれば、今までの境界線がすごーーく大きく広がるイメージで、自分の領域に全ての物質が含まれてしまう感じですね。

ただ安全に葛藤をリリースしていくためには、健全な境界線を保つ必要があります。それが自分を認める事、相手を認める事と深く関係しているように僕は感じています。

2009年06月22日

ワールドブルー新規オープン


ブログのデザインも変わったので既にお気付きの方も多いと思いますが、ワールドブルーを新規オープンしました。2001年にワールドブルーを立ち上げましたが、あくまでも母体として、ワークショップサイト、オンラインショップサイト、ウェブデザインのサイト、そしてこのブログとたくさんのホームページを作って管理していました。元々ホームページを作ったりデザインするのは好きなので、いろいろな事に挑戦する意味でも運営してきましたが、僕自身もそろそろ自分がやりたい事を集中して表現しようと昨年から思っていた時、大野百合子さんやゲリーボーネルジャパンの武藤さんに相談したところ、お二人の答えは同じく「統合」。時代も統合に向けた時代なので、ホームページも一つに統合しました。

ワールドブルーで行っている事業は様々あり、恐らく一つのホームページを訪れていた方にはこんなこともやっていたのか、という内容もあると思いますが、全ては「イルカのような遊び心をクリエイト」「今この瞬間をエンジョイする」というテーマに僕の中では繋がっています。

今までの経験や体験を活かしてワールドブルーを通じて多くの人々と出会って、お互いにエンジョイしていけたらと想っています。

これから様々なワークショップやイベントも行っていきます。ワールドブルーを今後ともよろしくお願いいたします。

2009年06月15日

転生の証

アメリカのFox8ニュースで「Child's Nightmares and Memories Prove Reincarnation(子供の悪夢と記憶が転生を証明した)」というタイトルで転生に関するニュースがありました。

http://www.fox8.com/wjw-reincarnation-txt,0,1190900.story

ニュースによると、今まで様々な子供と転生についての書籍や報告がありますが、その中でも非常によく記録されたケースとのことです。

11才のジェームスは第二次世界大戦の飛行士の転生の記憶を持ち、とても説得力もあって、今度Soul Survivorとのタイトルで本も出版されるとのことです。
ニュースの中でこの少年は戦闘機に惹きつけられたり、描く絵も戦争的な激しい絵でしたが、実際に過去世の自分が飛行機で墜落した場所で感情のリリースをした後は、落ち着いた平和的な絵を書き始めています。過去世や来世を知る事は、今の人生での意識を大きく拡大してくれる一つの手段である事も示しています。

今回のニュースのように、これから今のタイムラインだけではなく、多次元的な時間を含むような形で物事が検証されるようになってくればなと思います。もちろん、過去世の記憶というのも一つの今に関わるデータに過ぎません。今この瞬間、ここにいて自分を表現している、世界に対して「私はここにいます」と反応をしていることが、とても大切です。今の意識を拡大させるために、過去世や来世の情報がキーになるように今までの体験で感じています。

2009年06月09日

瞬間と瞬間の間の瞬間

Timelineなんだか、瞬間続きのタイトルになりましたが、「瞬間」という言葉は、言葉としては分かるのですが、実際の体験となると時間がある世界にいる限り「瞬間」を見たり触ったりすることはできません。この瞬間、と思った時には、その瞬間は過去になってしまいますよね。

瞬間を生きるとか、今を生きるということは、今のタイムラインだけではなく、目に見えている世界やまだ見えていない世界も全てを含めて生きるということになります。つまりは、全ての時間を包み込む、全ての時間を点として観察する。というようなニュアンスになります。ということは、過去も未来という概念も超えたところにあるのが瞬間ですね。そこにはスピリチュアルもリアリティという区別もなく、全てが統合されている場所。

私たちは日々の生活の中で、あまりにも多くの事をやらなければならなかったり、いろんな事を考える事があったり、また情報がたくさんあるため、意識が散漫になりがち。そんな時、私たちは時間軸を順序よく生きています。

しかし、例えば自分が夢中になる事、クリエイティブな事などをやっている時は、意識的にも無意識的にも多次元的に生きています。夢中になっていると時間があっという間に過ぎた、なんていう体験ありますよね。

瞬間と瞬間の間には、多くの私たちが体験している可能性や時空というものが存在しています。例えば、SFの話で、宇宙人に遭遇して何らかの操作を受けて記憶を消去されたとしましょう。その間の体験は、全て忘れてしまっていて、どんな状況だろうと記憶としての時間を考えると、その前後は繋がっていますよね。映画のような話ですが、実はこのような事はこの瞬間も起こっています。瞬間と瞬間の間に、あるタイムラインで80年生きているかもしれません。

あるポイントになると、全てがまとまります。そして、これからのタイミングで、まさに点と線が繋がるように、瞬間を生きることになるようになるでしょう。結局、それを邪魔しているのが、葛藤なんですよね。瞬間を意識するためには、様々なテクニックが存在しています。例えば、瞑想、ヨガ、音楽、アート等。集中して心から楽しむことや、リラックスできることを日常に活用することで、様々な事が明らかになってくるように感じています。

2009年05月28日

アカシャ光の叡智

アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)ゲリーの最新作「アカシャ光の叡智」が徳間書店から発売されました。これは前作の「ビュイック・ドライバー」の続編になり、ゲリー少年の幼少期の体験を元に、光の12日間やアカシャについて、そして今この瞬間を葛藤なく生きるためのヒントがたくさん入っています。小説形式なので、とても読みやすい一冊です。ご興味ある方は是非お読みください。ゲリーと話した際にゲリーは多くの若い世代にも読んで欲しいと言っていました。

そんな意図もあって、前作のビュイックドライバーですが、電子書籍になりました。パソコン上で読むことができます。こちらはゲリーボーネルジャパンのオンラインショップからお買い求めいただけます。ゲリーからの動画メッセージ付きになっています。

電子書籍版「ビュイック・ドライバー」

▼ビュイックドライバーの書籍版はこちらです。

ビュイック・ドライバー―新次元の叡智
ビュイック・ドライバー―新次元の叡智

2009年05月26日

Spread Joy

この世界に自らの意思で私たちは来る事を始まりの瞬間から選んでいます。選ぶというか、そこには衝動があり、それにより突き動かされ、ここに存在しているという表現が合っているかもしれませんね。

この世界に自分と同じ存在はいません。そして、皆それぞれユニークな方法で自分を表現できます。つまり、あなたしか表現できないことがあるということです。
それは、例え何かの枠組みの中で構築されていることであるかもしれませんが、その枠組みの中でも独自の、オリジナルのやり方があるかもしれません。

まずは人や社会の評価は別として、初めてみる事だと感じています。そうすることで、あなたの表現に惹きつけられてくる人々が現れてきます。この状態は、今まで外側からの影響で生きていたのが、自らの影響力で生きていくことになります。そんな風にして、あなたの発した喜びが外に拡大していきます。あなたを必要としている人がいるんです。

その広がりを表している映像があります。よかったら見てみてくださいね。音が出るのでご注意を。


2009年05月22日

Walking Tour

私たちはどんな時でも、どんな人でも一人にはなり得ません。常に多くの存在、それは今一緒にいる人たち、昔出会った人たち、もう今はいない人たち、動物、植物、鉱物界の存在、スピリット達、アバターと呼ばれる存在、パンと呼ばれる世界の存在等など、目に見える世界だけではなく、目に見えていない存在とも常に一緒にこの時空を観察しています。

このタイムライン上での私たちの繋がりを描いている映像があります。既に知っている方もいるかもしれませんがご紹介します。音が出るのでご注意。



紹介してくれたTuri, Thanks!

2009年05月07日

I can see clearly now in Finland

今年2月に行ったフィンランドでのワークショップ「Self-Quest in Nature」でワークの一環として映像作品を作りました。参加者全員とフィンランドの友人Juhaにも参加していただき、面白い映像になったのではないかなと思います。テーマは「I can see clearly now in Finland」。残念ながら、寒さの影響もあり、撮影時は青空ではありませんでしたが、フィンランドのヘルシンキとロヴァニエミで歌を歌いながらのダンスや、フィンランドならではの文化や名所で撮影を行いました。

結局、人生とは一つの映画に例えられると思います。全ての「今」という瞬間の連続が「私」を作り、最終的には人生が一つのテーマやエッセンスとして表す事ができます。この作品のシーンはそれぞれ独立していますが、全体としてまさにあのフィンランドの旅を表す事ができたかなと思います。

現在調整中ではありますが、11月にもフィンランドでのワークを検討しています。今度のテーマも自然ですが、今度は実際にクリスタルを採掘し、自分で採ったクリスタルと繋がるワーク等も検討しています。

それでは、ご覧ください。音がちょっと大きいかもしれませんので、ご注意を。


2009年05月01日

世界で音楽



世界の各地で音を重ねて一つの作品を作っています。僕も今年はこのような作品を作りたいなぁと思っています。今フィンランドで作った作品を編集中。間もなく公開予定です。
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