
臨死体験で気付かされたことはたくさんありますが、その中でも強烈な気づきは
「あなたは私であり、私はあなたである」
という事です。
少々、傲慢な表現に聞こえると思いますが、
「私はあなたを作っている」
という事ですし、
その逆に
「あなたは私を作っている」
という事でもあります。
氷山の一角という言葉がフィットしますが、
元々の本質では全ての人は一つに融合していますが、
この時間と空間やエゴがある物質世界では、それぞれが分離して「個」となり様々なユニークな体験をしています。
この意味で、全ての体験を自分一人でする必要が無く、誰かが代わりに体験してくれていますし、
自分にしかできない事もあるという事で、それぞれが貴重な体験を日々しているということになります。
他者を認識できるということは、自分の中に他者を創造するエッセンスがあるという事になり、
それが「私は他者を創造している」という表現になります。
現実的には、この世界ではそれぞれがユニークで、価値があり、みんな違います。
本質的には、ありとあらゆる人は自分と同じであり、全てが融合しています。
この2つの矛盾する視点を今という瞬間に意識的に感じられると、
人間関係がスムーズになってくるし、他者との縁も理解できるようになるし、
「自分」という概念を尊重し、創造力や表現力などオリジナルのパワーを表現できるようにもなってきます。
他者を認識した際に、心の中で「私があなたを創造しているし、あなたも私を創造している」という視点で向かい合ってみる事で
この世界のユニークさに気付かされます。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
