人間は変わることはできません。なぜなら、生まれながら自分は自分だから。だから、自分を変えようなんて思う必要性は全く無く、自分自身を受け入れることがとても大切だと僕は感じます。
ただ、モードを切り替えることはできます。切り替えをした人を見たら、「変わった」と想うかもしれませんが、当の本人は生まれたときから同じ人。例えば、何らかの出来事があって、全く別人の人のようになってしまったとしても、それは元々その人がそういうようになる性質を持っていたということになるでしょう。
もし、何か悩みや不安を持っていたら、その悩みの原因は不安や悩みを作り出している自分の心です。怖いと思うのも、自分の心がそう思うから。
人間はモードを切り替えることができます。そのモードは新しいモードかもしれませんし、昔のモードかもしれません。何かにぶつかって何をしていいか分からない場合、モードを変えることで解決のヒントが見えるかもしれません。
そのように様々な起こるべき出来事をクリアしていくことで、バージョンアップしていき、再び同じような出来事が起こってもかなり速いタイミングでクリアできてしまうでしょう。それが心の成長・進化。
なので、無理に自分を変えようとしないことです。無理に自分を変えようと思うと、空回りして複雑な状況を繰り返してしまうことになるかもしれません。壁にぶつかった時、昔好きだったことをやってみる、時間が無くてできなかったことをやってみる等、少しゆっくりと自分を見つめてみることです。簡単に解決方法が見つかるかもしれませんよ。参考までに・・・
しかし、寒い~。東京はこれから雪になるようです。少し雪っぽくなってきています。でも、暖かくなる前のサインかもしれませんね。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ