日常生活に巻き込まれずに、自分自身の周りを観察することができてくると、この世界の矛盾や「おや?」っと思う点に気付いてきます。それは科学では説明がつかないことだったり、常識とかけ離れていることだったり。と言っても科学はひとつの学問であり、ある範疇を超えてはならない点もありますし、またブログで書きますが、この世の中で説明が付くことはほとんど無いと言っても過言ではありません。また、常識というのもデータや慣習に基づいた平均値にしか過ぎません。正直、この世界では自分とまったく同じ人がいてはならないルール的なものがあります。もちろん、だから自分勝手に何でもやればいいという訳ではなく、「他人は私であり私は他人である」という矛盾点に気付いて、自分と調和していくこともルールの一つだと感じます。
ちょっと話がずれてしまいましたが、日常を観察していると時空間のゆがみや何かおかしいという点が見えてきます。この点は、ダヴィンチコードで示されている話にも繋がってくると感じます。そうすると、この世のシステムはある種プログラミング的な世界じゃないかということが見えてきます。
僕の叔父さんの話ですが、空に大きな目が見えたり、部屋の中に鳥が見えたり、本が空中に浮かんでいるのを見たりしているようです。一緒に暮らしている叔母さんには見えていないのに。一見ちょっとおかしいんじゃないかな、なんて思われてしまう話ですが、人間一人一人の意識が異なっていて特別であるとするならば、ある空間のゆがみをキャッチしてもおかしくない話だと感じます。叔父さんの体験は、この空間がある種バーチャルな世界である証じゃないかと感じます。プログラムのバグと言ってもいいでしょうね。
そんなバグを探したところでどうなるんだ。という声が聞こえてきそうですが、時空間のズレのようなバグを観察できれば、もっともっと自分を知ることができて、今をエンジョイしていいんだということが見えます。つまり、外側のいろんな雑音や葛藤に惑わされず、自分でいられます。自分は大丈夫だというヒントはたくさん存在しています。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
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失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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