自分を知るために必要な情報やメッセージはどこにでも存在しています。それは、家の中、街中、電車の中、映画の中、音楽の中、レストラン、職場、学校、本屋さん等いわゆる外側の世界に。そして、夢、感情、アカシックレコード情報、感覚、直感等、いわゆる内側的な世界にも存在しています。内側の世界が外側に表現されている場合もあるし、その逆もあるでしょう。結局のところ、自分の行動一つ一つが自分を知るための情報を創造していると言うこともできるでしょうね。
自分を知るための情報は出会う出来事に巻き込まれていると見えてきません。ポイントは観察することだと感じています。もちろん、衝撃的な出来事に出会うと、感情的になったり、不安になったり、怖くなったりしてしまうのが人間です。ただ、一度体験して、肉体の意識が進化してくることで、巻き込まれること無く観察することができてきます。「あ~、自分ってこういう出来事が起こるとこう感じるんだなぁ」って過去の体験を観察できれば、同じ体験を繰り返さなくてOKになります。様々なサインを日々の生活で発見&活用することで、自分の進む道が見えてくるものです。結局、「これでいいんだ」ということが見えてくるんですよね。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
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