未来に対するメッセージは様々なメディアを通して私たちの耳に届いていて、無意識にも意識的にもそのメッセージに耳を傾け、現実が展開しているように感じます。それは、サブリミナル的に私たちの心に響いていて、催眠状態に無意識になっていることもあります。これが集合意識として構築されるとも言うことができると思います。
ただ、自分自身のオリジナルの部分にさえ気付いていれば、様々なメッセージをそのまま受け取ることは無く、まずは観察することができるようになります。そうすると、外から影響を受けるのではなくて、自分自身から外側に向かってメッセージを伝えたり、様々な形で表現できるようになってきます。これはコントロールではなくて、純粋な表現の部分でしょう。
以前ブログに衝撃を受けて書いた未来人ジョンタイターですが、冷静に情報を当ったところ、実はある場所で未来について警告している人(あるいはグループ)が存在するという情報を得ました。恐らくアカシックを使って未来を見てこれからの世界について警告をしているようです。でも、あの内容はとても興味深く、人々の集合意識に揺さぶりを与えるように感じます。
いろいろな情報がありますが、結局は「自分は自分である」というオリジナルの部分を常に感じていることがこれからは特に大切になると感じています。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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