あともう少しってところで諦めてしまい、続けていれば望んでいた事が現実になっていたのにって事がよくあります。これは、どのような場面でも当てはまります。あともう少しでってところで、私達の反応として、それをリリースしてしまうんです。もちろん、あるタイミングではそれを現実に手に入れる事になりますが、それまで回り道をしたり、躊躇したり、逃げたり。自分が望んでいた事なのに手に入れない事ってあるんです。
その影響は子供の時の家庭内での影響が大きいかもしれません。そこで戦略を作ります。簡単に言うと、自分に罰を与えることです。ある意味これは、とても贅沢な事でもあるんです。そして、自分が望むチャンスが来たとき、贅沢をして手に入れないという戦略を使います。
体が持つ意識は予知能力を持っています。体はこれから先に起こることが分かるんですね。この意味で、体が持つ「生き残り」の意識から、自分が受け取る事に対して「恐怖」を感じる戦略を使い、手放してしまいます。
続けていると確かに結果が出ずに焦る事ってあると思います。でも、この世界は必ず時間と空間が作用している以上、時間は必ず掛かります。もちろん、ある状態になれば瞬時に現実化させることもできますが、それまでは時間について知る事は大切だと感じます。「継続は力なり」という言葉もあるように、意図と意思を明確にしていれば必ず現実化させることができます。贅沢な時間を過ごしたいか、自分を知り自己実現したいか。これは意思次第です。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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