結局、この世の中で見ている世界は自分が想像(創造)している世界です。そして、それは個人個人ユニークな世界になっています。だから、他人と比較することは正直あまり価値は無いことです。なぜならば、一人一人が別の世界で生きているからです。ある条件に重なることで、同意した世界をつくり、私たちは家族、会社、学校等のコミュニティで生きています。
そして、大切になるのが「想い」。想いが私たちの現実を創っています。
ある実験がありました。ちょっと過酷な実験ではありますが、ある人に目隠しをして、腕の感覚に反応があるものを宣言してから当てていきます。
やわらかいものから、少し痛みがあるものを押し当てていきます。そして、最後に「アイロンを当てます」と言います。実はこの時アイロンでは無くペン先をあてたのですが、被験者は思い込みで熱いものだと想っていたのでしょう。絶叫して大きな火傷を作りました。このような事は日常よく起こっています。
このように私たちは「想い」で様々な現実を作っています。想いの力はとてもパワフル。この意味で、自分が本当に望むものを持っているフリをしてみることは価値があります。結果=想いになります。だから、この世の中はとてもシンプルなんですね。
そして、その想いの原動力となっているのが「葛藤」です。
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臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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AIを「誠実な鏡」として本当の願いを映し、曖昧な想いを行動計画や作品へ変える。AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイドです。
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