今、目の前で起こっていることは、全て意図によるものと言えると僕は思っています。どんなことであれ、それは自らが発した意図によって起こっています。それは、今のタイムラインで決めたことだけではなくて、タイムラインを超えたところ、言葉で説明は難しいところなんだけど、多次元的に決定した意図。
そして、それはすごくシンプル。「絶対そうしてやる!!」という念のようなすごく力がこもったような意図もあれば、「あぁ、次はこうしようかな」みたいな軽いものまである。でも、そこには確実で疑いの無い決意というものがあります。共通するのは、ワクワクしたり、それを体験すると喜びの状態へと繋がるフィーリング。誰かに復讐したいとか、操作したい、というような葛藤とは縁の無い意図ですね。
という事は、純粋に楽しいフィーリングがあってワクワクすることは、現実に起こす事ができるということです。それは、遅かれ速かれ実現します。だって、ワクワクするフィーリングがあるってことは、実現するエネルギーが既にある証だし、それを想い付いたということはそうなるってことだから。
それを邪魔するのが葛藤。「○○をしたいんだけど、できない」とか
「あの人の○○は好きだけど、□□な所は嫌いだ」という相反する思考ですね。
「どうせ自分にはできない」「自分には受け取る価値が無い」という自己不信も葛藤ですね。「やりたいのにできない」という思考。
ワクワクするフィーリングがあり一点の曇も無いのであれば、それを実現することはできます。もちろんどのようにやるかは人それぞれだし、タイミングもあると思います。でも、ゆっくりでもいいので、行動に移すことがキー。そして、体のケア(運動や休養等)もとても大切。それが、自分を愛することに繋がると感じています。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
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臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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