生まれた時から今までいろいろなコミュニティで私たちは関わりながら生きていきます。家族、学校、クラブ、子供会、部活、地域、会社・・・。いろいろなコミュニティが存在しますね。どんなコミュニティであれ、私たちはそのコミュニティの人間関係から自分という存在の承認を得て、自分の価値を認めていきます。
そして、ほとんどの人が感じていると思いますが、過去のコミュニティを懐かしく、またもう元には戻る気持ちにはならない、ネガティブとかポジティブではなく、今はもう必要は無いと感じると思います。家族は除いて。結局は家族の中にいた時の力動というものがそれから属するコミュニティに影響を受けるでしょう。
夢の中やふとした瞬間に思い出す過去に属していたコミュニティの思い出。そこに家族の葛藤が見え隠れしている可能性がありますね。
コミュニティ、つまりは様々な人が集まった人間関係を通して私たちは自分自身の存在を知り、自分が自ら作った枠から出て行くように感じています。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ