生まれた時から今までいろいろなコミュニティで私たちは関わりながら生きていきます。家族、学校、クラブ、子供会、部活、地域、会社・・・。いろいろなコミュニティが存在しますね。どんなコミュニティであれ、私たちはそのコミュニティの人間関係から自分という存在の承認を得て、自分の価値を認めていきます。
そして、ほとんどの人が感じていると思いますが、過去のコミュニティを懐かしく、またもう元には戻る気持ちにはならない、ネガティブとかポジティブではなく、今はもう必要は無いと感じると思います。家族は除いて。結局は家族の中にいた時の力動というものがそれから属するコミュニティに影響を受けるでしょう。
夢の中やふとした瞬間に思い出す過去に属していたコミュニティの思い出。そこに家族の葛藤が見え隠れしている可能性がありますね。
コミュニティ、つまりは様々な人が集まった人間関係を通して私たちは自分自身の存在を知り、自分が自ら作った枠から出て行くように感じています。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の続きは、この一冊で。
記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ