エゴを手放すこと。これは「今」を生きることに非常に大切なことです。手放すとは「捨てる」という意味ではなく、「ありのままを受け入れる」ということです。受け入れて観察するという感じでしょうか。エゴに振り回されると、いつしか無意識のうちに、エゴ=自分自身になってしまい、本当の「自分らしさ」をわすれてしまうことになるんですね。この「手放すこと」はとても大切だと感じます。これと同じ言葉に「諦める」という言葉があります。ドラマ3年B組金八先生でもこの言葉を使っていましたが、諦めるとは「明らかにすること」だそうです。リモートビューイングをやると分かるのですが、一生懸命考えると全くターゲットにコンタクトできませんが、子供のように無邪気に当てようとせずにある意味諦めると、ターゲットにアクセスできてしまいます。手放すこと、諦めること、これは一見ネガティブに捉えがちですが、実は真実を発見する要素が含まれていると感じています。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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