私たちは時間というツールに基づいて日々生活しています。時間とはとても便利で大切なもので、時間があるからこそ旅が出来たり、人とコミュニケーションを通して同じ場所で会うことができたり、様々なアート作品を作ったり見たりできるし、音楽も作ったり聴いたりできますよね。読書、料理、演劇、スポーツ、結局、全ての人間体験が時間を活用した体験です。夢や瞑想等を除いては。
ミクロというこの地球で生きる視点から見れば、今の時間と空間の体験は、今の人生ではたった一度きりの貴重なプロセスです。全ての一人ひとりの体験は、他の人々にとっても実は非常に大切です。それは、今という時間軸だけでなく、過去、未来を含めて。全ては点と線で結ばれています。今の体験が、実は過去に発明されたものにとっても重要ということだってあり得ます。これから先に訪れる存在達にとっても。
例え、どんな不安や悩み、心配を持っていたとしても、この空間では起こる出来事は起こり、私たちは時間に沿って「自分で設定した旅」をエンジョイすることができます。不安や心配というのは、体が持つ要素であり、葛藤そして自分を裁くジャッジに導かれた副産物的なものです。どんな想いや考えをしたとしても、旅は続き、意図した場所へと進みます。つまり、不安だろうがハッピーな気持ち、どんなフィーリングを持っていても大きな視点で見ると、体験すべきプロセスへと導かれるように進みます。
つまりは、大丈夫ってことです。大丈夫だという確信にヴェールを覆っているのが葛藤・ジャッジだと感じています。
映画「サマータイムマシン・ブルース」は以前もご紹介させていただきましたが、何度見ても時間について考えさせられる映画です。ヨーロッパ企画という京都の劇団の舞台をベースにした映画で、軽いコメディタッチな「タイムマシン無駄使い」なSF作品。時間や選択に興味ある方におすすめしたい作品です。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の続きは、この一冊で。
記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
