この地球上では人間を含めて全てのモノには名前が付いていますね。
世界は言葉(音)で創られたという言葉は、それは今も続いていて、日々世界には言葉や音がこうしている時でも響いています。そして、私たちが言葉や音を認識した瞬間、そこに交流が生まれます。それは、このタイムライン上であるかもしれないし、過去世や来世、またはパラレルライフと呼ばれる世界との関連性だったり、「私はここに存在している」という証とも言えるように感じています。
例えば、仲の良い友人の名前が実は過去世でその人がやっていた職業に関わる名前だったり、小さい頃から好きだった食べ物の名前が、自分と縁のある海外の町の名前だったり、今の自分の名前が将来行う職業を表していたり・・・と、言葉には一見関係なさげなところに、親密な関係性があったりします。
それは、思わず「え~!?」と思えるような、まさにコスミックジョーク。
個人的な例だと、僕の恩師である冨田先生との出会い。冨田先生の息子さんが僕と同じ名前ということもあり、響き的に同じような名前で、親しみを感じた事もあって冨田先生との繋がりが深まり今の自分の人生に大きなキーワードEverything goes for the bestという言葉を頂き大きな財産となりました。
(そんな冨田先生から久しぶりに僕のホームページを通じてメールが届きました。また交流が生まれるのは楽しみですね。)
また、僕の名字の富は英語でTOMIとなりますが、これがフィンランドでは一般的な男性の名前との事で、フィンランド人との交流もスムーズでこれも面白いなと思います。
言語は恣意的と言われる事がありますが、僕個人は言語は意図的だと感じています。全く関係の無い言葉が実は自分にとっては重要な意味があるといことがあります。
もちろん、それは他人にとってはあまり重要では無い事もあるでしょうが、結局は全ては自分自身が体験している世界。
またそんな言葉を一生懸命探す必要性もありません。なぜならば、全てが関連しているからです。気になる言葉や音は全て繋がっているという事と、自分自身が今ここに存在しているという事はイコールだと感じています。
オチは楽しみにとっておきつつ、今与えられている宇宙のジョークを楽しみましょう♪
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