横浜のパシフィカ横浜で開催されている「海のエジプト展」に行ってきました。カノープス、アレキサンドリアなど、海の下に沈んだ古代の町の遺跡を展示してあり、素晴らしいの一言。
特に小さな祠の遺物はアカシックレコードの記録を象徴しているようであり、また体外離脱等に使ったと思われる儀式の遺物なども見られ、とても幻想的でした。
時間的な流れで見れば、古代のエジプトは過去の話になりますが、意識的な繋がりを感じれば、その意識は今もこの瞬間に存在しています。当時の人々が、アカシックレコードやアストラルプロジェクションなどをしているとすれば、その意識は今この瞬間と繋がっているということになります。
そして、もしかしたら、その意識は多次元的な私たち自身のエネルギーかもしれませんね。そう感じると、意識が広がるような感じがしませんか?
本質的な私たちは、時間も空間も越えたところに存在しているように感じています。それは、過去や未来という概念、自分と他者という概念も超えて、全てが繋がっていて、永遠に繋がっています。過去や未来、他者と自分という概念がある以上、私たちは傷付きます。多次元的な部分を思い出したり、実際に触れることで、時空間を越えた部分にアクセスできます。そうなると、傷付く事は難しくなってくるでしょう。
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