私達は「自分とは一体何者なのか?」を求め、様々な分野があるにせよ「スピリチュアル」な神秘的な領域、目に見えない世界、言葉では説明ができない所へと入っていく傾向があります。もちろん、人によって切欠は違いますし、スピリチュアルというラベルをつけなくても、哲学的な信念や価値観を誰しもが持っているものです。
自分を知るプロセスで、まずは外側から自分を見つめる必要があります。観察するポイントから自分を見ることで、自分を知る事が始まります。
しかし、あちら側にいただけでは、内側と外側のように分離した捉え方にはまってしまいます。僕がよく意識しているスピリチュアリティとリアリティを分離しないという考え方にも繋がりますが、これだけでも不十分だと気付きました。それを超えた部分には、スピリチュアルでもリアリティでも無い部分があるようです。仏陀が言った中道の真の意味を知ることがキーだと感じます。
そして、それを知るには、スピリチュアルな領域、一般的に魂と呼ばれる側に求めてもその答えは見つかりません。その答えを知るには、今の全ての体験を生きる事。それが、どんな体験であろうと、フルに体験し味わう事が本当の自分の正体を知ることになるでしょう。探そうとしても見つかりません。ただ味わうことが、かくれんぼしている何かを発見することに繋がるでしょう。でも、その隠れている何かは最初から実は知っているはずです。しかし、この世界には「悲しみ」によって人は繋がる傾向があるので、それをただ悲しみによって忘れているだけなのかもしれません。
その正体が分かる時は時間的には2012年頃。それまでに、正体を発見することがある意味でゲームのような、遊びのような。
言葉では説明が難しいですが、まさにどんな時でもプレイフルな気持ちを忘れないことがキーだなぁと感じます。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ