夢の世界は本当に面白いですね。いろんな可能性があり、また本当の自分の姿を知る領域でもあると感じています。このリアリティは幻想であり、夢の領域が本当の自分が存在すると言う事ができると僕は感じています。
そして、面白いのが他人の夢をシェアするということです。他の人と同じ夢を見たという話聞いたことはありませんか?そういう事ってドラマやテレビの世界だけだと感じられる方もいるかもしれませんが、実際に起こすことができます。
リモートビューイング(RV)という遠隔透視のワークショップをやらせていただいておりますが、RVは寝ている状態でもできます。最近もテレビで寝ている時に行方不明者の情報を探るというサイキックな方が出ていましたが、トレーニング次第で誰でもできるようになると感じています。もちろん興味があるかどうかがポイントになりますが。
そして、RVを応用すると他の人と夢をシェアすることができます。パーソナルワークショップというのをやっていますが、お越しになるクライアントさんとのセッションの前日はクライアントさんと夢の中で一度セッションを行うようにしています。その内容は、実際のセッションのスタイルになる場合もありますが、多くの場合は象徴的なヴィジョンが見えたり、夢から覚めたとき何とも言えない納得感みたいな感じが来ます。科学的な説明は難しいですが、意識は皆1つにリンクしています。寝ている間はエーテル体等のエネルギー層にいて他人も自分も無い状態にいるというようなことがあるため、共鳴している人と夢をシェアすることができると感じています。
夢はストーリーよりも、そのヴィジョン(場面、登場する人や物、出来事そのもの等)がキーになります。
いつも一緒にいる人、次の日に出会う人、また親しい友人等と夢の中で会うことを意図して、次の日に見た夢について話してみると面白い共通するイメージを見ているということがあるものです。一度試してみると面白いですよ。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ