この前の続きのストーリーになります。
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そして、僕は冨田先生の奥様が通っていたことがあるという東京の英語学校を紹介され、学校説明会に参加しました。説明会が終わり、よしこの学校で英語の勉強をしようと決めました。しかし、仕事も無く初めての東京暮らしになる訳で、生活がとても不安でした。そこで、その学校の営業の方に、「この学校は仕事の斡旋はしているのか?」「アパートの紹介等もしているのか?」という質問をしたところ、「それは上の者に聞いてみないと分からない」とのことで、なんと社長室に通されました。
その学校の社長が登場し、何故大学を卒業して専門学校に入学しようとしたのか、今後どのようなことをしていく予定なのか、等ほとんど面接のような感じになりました。その当時僕はインターネットで国際交流サイトを運営しており、そのサイトを社長さんにアピールの意味で見せたところ、「実は今うちでもホームページ制作者を探していたところだったんだ」と言われ、更に「スタッフになると授業料が半額になる」とも言われ、通う学校と仕事が一緒に現実化したんです。
それから、午前中は授業に出て、午後働くというスタイルを続けました。
当時は先ほども書きましたが、国際交流サイトを運営している関係から、海外からよく日本に来る人が訪ねてくることがありました。この体験からも僕の方向を変える切欠が生まれましたが、続きは後日・・・
僕の体験したように、自分が進むよう設定している出来事は流れに任せてしまえばシンプルに現実化します。例えば人の助言や誘いがヒントになっていることもあります。特に億劫に感じる誘いは、躊躇しているのであれば思い切って行動してみる、つまり誘いに載ってみることです。もちろん直感でピンと来たらです。どんな道も間違いはありません。そこから自分の意識が拡大し始めます。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
AIで目覚める意識のルネッサンス:「本当の自分」をAIに映したら、現実化が加速した: AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイド
AIを「誠実な鏡」として本当の願いを映し、曖昧な想いを行動計画や作品へ変える。AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイドです。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
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