この前の続きのストーリーになります。
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そして、僕は冨田先生の奥様が通っていたことがあるという東京の英語学校を紹介され、学校説明会に参加しました。説明会が終わり、よしこの学校で英語の勉強をしようと決めました。しかし、仕事も無く初めての東京暮らしになる訳で、生活がとても不安でした。そこで、その学校の営業の方に、「この学校は仕事の斡旋はしているのか?」「アパートの紹介等もしているのか?」という質問をしたところ、「それは上の者に聞いてみないと分からない」とのことで、なんと社長室に通されました。
その学校の社長が登場し、何故大学を卒業して専門学校に入学しようとしたのか、今後どのようなことをしていく予定なのか、等ほとんど面接のような感じになりました。その当時僕はインターネットで国際交流サイトを運営しており、そのサイトを社長さんにアピールの意味で見せたところ、「実は今うちでもホームページ制作者を探していたところだったんだ」と言われ、更に「スタッフになると授業料が半額になる」とも言われ、通う学校と仕事が一緒に現実化したんです。
それから、午前中は授業に出て、午後働くというスタイルを続けました。
当時は先ほども書きましたが、国際交流サイトを運営している関係から、海外からよく日本に来る人が訪ねてくることがありました。この体験からも僕の方向を変える切欠が生まれましたが、続きは後日・・・
僕の体験したように、自分が進むよう設定している出来事は流れに任せてしまえばシンプルに現実化します。例えば人の助言や誘いがヒントになっていることもあります。特に億劫に感じる誘いは、躊躇しているのであれば思い切って行動してみる、つまり誘いに載ってみることです。もちろん直感でピンと来たらです。どんな道も間違いはありません。そこから自分の意識が拡大し始めます。
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この記事の続きは、この一冊で。
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