
臨死体験の経験から分かった事は、この世界は音で創られているということです。
もっと言えば、音と同時に、色、形、幾何学模様なども同様で、ある種のエネルギーの波、周波数で世界は創られていると言えますが、今回は音にフォーカスして書きたいと思います。
音は、音楽や環境音、言葉、心臓の音などの体内から発する音などがありますが、どの音も絶妙に私たちの本質、意識と共鳴し、今の現実に投影されます。
音楽や環境音などの外からの音によって気持ちや意識の状態が変化することもあれば、意識や想い、使う言葉によって世界が創造されることもあります。
相互作用で、世界が創られていて、「私」も創られているとも言えます。
つまり音を意識的にコントロールすれば、意図を現実化させることにも音は活用できるということになります。
古のあるシャーマン達は、ある一定の音を連続して聴くことで、トランス状態へと入り様々な意識の実践を行います。
シャーマンドラムという一定のビートは意識を拡大するために役立ちます。
ちなみに、シャーマニズムの儀式や、臨死体験で意識が拡大してくると、音が響いてくることがありますが、その音は、この世界で表現すると、テクノ、トランスミュージック、チルアウトやアンビエント、マントラなどの音に近いものがあります。
元々、そのようなサウンドはシャーマニズムの世界や、意識拡大体験で体験したサウンドをこの世界で表現しているとも言えますが。
音の世界を意識的に味わう事で、本質へのゲートが開き、本来の自分の姿をこの世界で現実化させていくことができます。
11/11(金)19:00~シャーマニックサウンドメディテーション開催

TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
AIで目覚める意識のルネッサンス:「本当の自分」をAIに映したら、現実化が加速した: AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイド
AIを「誠実な鏡」として本当の願いを映し、曖昧な想いを行動計画や作品へ変える。AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイドです。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
