浄化は意識次第♪

73a7bd50.gifスピリチュアルストーンでストーンを扱っていますが、石の浄化についてのお問い合わせをよくいただきます。

浄化とは「汚れを取り除いて綺麗にすること」や「不協和なエネルギーを調和させること」等を指す言葉であり、昔から石は必ず浄化しなければならないと言われてきています。
僕も石と付き合い出した当初は、石は「人に触れさせてはいけない」
「必ず水で一晩浸しておかなければならない」とのことで、実践していたことがあります。しかし、浄化し忘れたときでも、別に嫌な出来事に遭遇することは無かったし、逆に自分の進むべき道を知る切欠となっていることに気づき始めました。

そして、あるタイミングで、この世の現実は、人間の意識・想念で現実化していて、石は天使的な存在であり、私たちの意識をそのまま投影してくれる実在だと気付きました。石は自然の摂理に保たれ、常に至福(bliss)で満たされている存在であり、浄化する対象ではないと感じています。
確かに、昔から石には念が入りやすいと言われていますが、それはその通りだと感じます。なぜなら、石達は私たちの意識と共鳴し、意識状態を示してくれるからです。

しかし浄化が必要になる場合があります。石はそのままで純粋な存在なので石側に浄化の要素はありませんが、私たちのエゴや葛藤が石に共鳴したとき、浄化が必要に感じてきます。石が疲れたり、色がくすんで見えたり、いろいろな状態で石は私たちのエゴを伝えてきてくれます。そんな時は、自分が癒されることを石にもしてあげます。例えば、音楽を聞くと落ち着くのであれば、石にも同じことをしてあげます。お風呂が好きだったら、石を水に浸したり。
香でリラックスするのなら、石にも香を聞かせてあげます。
また、意識の力(イマジネーション)を使っての浄化もできます。
浄化されていないと感じたら、イメージで完全に調和されている姿を思い浮かべます。これだけで十分浄化になります。私たちのイマジネーション(想像)の力は現実化(創造)されます。

「石=私」という関係性が構築されているので石を浄化することは、結局は石を介して自分自身が浄化され、エゴや葛藤が綺麗にヒーリングされることになるんです。

つまり、浄化は私たちの意識の状態(State of Mind)次第と言う事ができます。「浄化が必要だ」と想えば、必要になります。
常に今この瞬間をジョイでいれば、浄化は必要なくなります。

浄化を気にしすぎることは特に要注意です。気にし過ぎると、それは執着になり、葛藤状態のループに入り、常に自分自身がヒーリングが必要な状態に陥ります。

石と出会ったとき、「きれいだなぁ」「かわいいなぁ」という愛着からいつも綺麗にしてあげたいというのは素直な気持ちですね。
その想いは全て自分にそのまま返って来て、自分への愛着になります。
なぜならば、石に気持ちが入った時「石=私」という関係性が意識上で構築されるからです。

ちなみに、本日スピリチュアルストーンのデザインが変わりました。いろいろな意図を込め、グリーンを基調としたデザインにしてみました。

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浄化は意識次第♪” に対して2件のコメントがあります。

  1. 石が大好き^^ より:

    富店長様、こんばんは。
    初めてカキコミさせて頂きます。
    店長の「浄化」の真理、頷けますね。
    パワーストンが単なる「原石」だった頃、石達は誰に浄化されるわけでもなく、ただ“そこ”に居ただけです。そして、彼等を包む大自然(太陽・雨・風など)が彼等の成長を促し、浄化の役割を果たし、石本来のパワーが蓄えられてきたのでしょうね。そう考えると、通説的な浄化方法では、確かに若干違和感を感じますね・・・。
    縁あって 今、“ここ”にいてくれるのだから、彼等を故郷に返す事が出来ない分、人間では到底、大自然ほどの安らぎを彼等に与える事はできませんが、感謝の気持ちを込めて、大切に大切に、扱いたいと思います。

  2. 黒水晶 より:

    はじめまして。
    埃かぶらせてほおっておく人を見るとおせっかいをしたくなるので、「必要説」を宣伝してますが、
    本人がしっかりしてれば、本来不要というのなど、全くその通りだと思います。
    浄化って、愛から出る作業であって、義務感でやるものではないですよね。

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