アムステルダムから帰ってきてからほぼ毎日と言っていいほど体外離脱体験をするようになりました。数年前からたまに無意識で体外離脱を体験していましたが、最近は回数が多く新しい気付きもあり楽しいです。・・・と言っても体外離脱は誰もが皆寝ている時に体験しているものです。ただ、その状態の時に「体は寝ているが意識は目覚めている」状態になるかどうかが鍵になります。何も僕だけが特別じゃないです。誰でも体験できます。
体外離脱体験はOut of Body Experience、通称OBEとして様々な分野で研究されています。学生時代は生理学を受講した際に、OBEに関わる話を聞いて、人間の体の仕組みによって引き起こされる現象だと感じていましたが、実際体験すると学問の常識を超えている体験のように感じました。
何度も言いますが体外離脱は誰にでもできることです。別に体験したからってどうってことは無いと思っていましたが、体外離脱をすることによって意識の力が徐々に分かってきました。体外離脱をすると現実化が加速化するんです。これは、体験的に「意識の領域」について分かるからだと思います。体外離脱先では、五感がありません。言葉では説明が難しいですが、拡大した意識を体験している感じです。
体外離脱先の景色は実際の現実とは異なる場合が多いです。恐らく、体外離脱は意図が影響するからだと感じています。その意図に応じて体外離脱先は変化すると感じます。ある人は死んだ人に会ったり、体外離脱状態から夢に変化したり。体験は人それぞれのようです。なので、夢のように感じることもあると思います。夢と言ってしまえば、体外離脱体験も夢の一部なんでしょうね。
前置きが長くなりましたが、一昨日はすごく面白い体験になりました。
体外離脱先で友人に会い、何らかのコミュニケーションを取りました。
しかし、朝起きたら体外離脱したことは鮮明に覚えているんですが、内容をすっかり忘れてしまっていました。そして、友人のケンさんのブログを見てびっくり!
なんとケンさんは初めて体外離脱体験をしていたんです。そして、ケンさんも友人と体外離脱先で話をしていたそうで。この瞬間思い出しました。僕はケンさんと何らかのコミュニケーションをしていたんです。
僕の師匠でもあるゲリーボーネルはよく体外離脱を意図的にしてクライアントの状態をチェックしたり、迷った場合は道を探したりしています。しかし、僕はそのような体験はしたことが無いので、本当かなぁ?なんて思っていたこともありました。しかし、今回の出来事でその仕組みが分かりました。五感を超えたところで、僕たちは意識のネットワークで繋がっているんですね。
体外離脱は本当に誰でもできます。よく体外離脱したら戻ってこれなくなるという話を聞きますが、この地球に生きている意図がある限りそんなことにはなりませんのでご安心を。音を使って体外離脱的な状態にさせるCDが結構出ています。お奨めはヘミシンクという体外離脱を研究しているモンロー研究所のもので、左と右で周波数を意図的に変えているCDシリーズがあります。
また、現実化させるという意味で、体外離脱体験について書かれた本を読むことで体験ができるようになります。僕は最初はこのパターンでした。もちろん個人差はありますが。体外離脱については本当に様々な情報がありますので、興味がありましたらネットで調べてみてください。書籍ですと、ロバート・モンローさんが有名です。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
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