地球は丸い。これは今の時代は当然の常識となっています。
しかし、むかーしは地球は平らであるというのが常識でした。
その時代に地球は丸いなんて言ったら、おかしな人と思われてしまいます。
しかし、本当に地球は丸いということは当たり前なのかな?
もちろん、宇宙に実際に行った宇宙飛行士であれば体験してそのことが分かります。
しかし、行ったことが無い僕たちは、実際に見て体験したわけではありません。
全て、テレビや書籍やネット等の情報だけ。もしかしたら、地球はゆがんでいるのかもしれませんし、凸凹しているかもしれません。
何らかの情報の操作があるかもしれませんし。
歴史についてもそうですね。歴史は勝者側の歴史になっています。
情報を体験したことがないのに信じてしまう傾向があります。
それが多くの人が賛同することで、「常識」になります。
つまり、常識とは「平均」です。
体験せずに信じると先入観が始まります。その先入観が思考にインプットされると、そこからその先入観に基づいた現実化が始まる傾向があります。
自分らしく生きるためには先入観は不要です。もし常識をそのまま鵜呑みにしてしまうと、自分の人生ではなく、他人の人生を生きてしまうことになります。
世の中不況だという言葉が聞かれてますが、それも平均的なことであり、必ずしも全員に当てはまるとは限りません。ちゃんと儲かっている会社だって存在してます。
ただ情報を信じるのではなくて、興味あることは自分の五感や体で体験することが大切だと感じます。物事を判断することはできません。判断せずに「観察」し、それを自分の興味に生かすことが大切だと思います。
相談を受けていると「私の夢は絶対叶わない」という声をよく聞きますが、それは常識に照らし合わせた先入観。「絶対叶わない」と思うことは、ただ勝手な個人的な判断に過ぎません。夢があるのであれば、まずは小さなステップでも行動に移します。すると、面白い出来事が頻発してきて、ふと気付いたらその夢が現実化する、ということはよーーーーくあることです。
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