週末に従兄弟のとおる君が遊びに来ました。僕は残念ながら仕事で行けなかったのですが、酒井治さんのライブが新宿であり、従兄弟は酒井さんのライブを観にいきその帰りに家に遊びに来ました。久々にゆっくりと話ができとても楽しい一時でした。御茶ノ水に行き楽器街を「あーでもないこーでもない」と視察して楽しみ、新宿でインド料理を一緒に食べてから8時の特急「あずさ」で従兄弟を見送りました。
とおる君は僕の兄貴的な存在でもあると同時に、僕に様々な場面で大きな影響を与えている存在なんです。僕のインターネットやパソコンへの興味、ギター等の音楽に目覚めた影響、そして、石の世界への興味も全てとおる君の影響なんです。それが今では仕事に発展しているほど、とおる君の存在は僕の人生の中でキーパーソン的な存在になっています。
今回いろいろと話をしていて、気付いた事はDNAの繋がりについて。僕の中でキー的な存在であるのは前述のとおりですが、それは直接的な影響ですね。直接同じ血族のとおる君から教えてもらったり、その姿を見て興味を持ち始めたり。
しかし、面白いのが間接的な影響があるということです。
まず興味の対象です。やはりDNAの影響があるようで、同じような音楽を好きになったり、好みのタイプというのも似ています。
また、従兄弟と話をしている時に気付いたんですが、従兄弟と顔が何となく似ている人が僕の周りにいたり、僕の様々な出来事のキーとなる人が妹と似ていたり。
小さい頃からたくさんの時間を過ごす家族は、その姿や考え方等含めて自分の中のキー的な存在になっているようです。安心感というのもあるんでしょうね。
この世が全て自分の創造した世界と言えます。自分を知るというプロセスでは、例え家族が近くにいなくても、似たような人々を自分の周りに創造しているんだなと気付きました。もちろん、意図的に似ている人に惹かれるということもあると感じます。一見関係ないと思われる日々の出来事であってもDNAの影響というのは少なからずあると感じています。
写真はギターを弾くとおる君です。しかし、東京に何も荷物を持たずサイフだけ持ってくるのは凄い技術だなぁ(^^♪
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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