奇跡、この言葉は予想を超えて起こった素晴らしい出来事、神様が起こした超自然な出来事、あり得ないことが起こった時などに使われますよね。「これは奇跡的なことだ」というように。科学や一般常識では考えられない不思議な出来事。
しかし、この世が全て自分の想念によって創造されている点を考えれば、奇跡はあり得ません。全て自己責任で創りだしていることに過ぎません。奇跡と思うのは人それぞれの尺度によります。例えば、転んでいつも怪我ばかりしている人が、転んでも今まで怪我1つしたことが無い人を見れば、奇跡と思うかもしれません。でも、怪我をしない人はいつもと同じことなので奇跡とは思わないですよね。
この世には確かに説明がし難い出来事はたくさんあります。しかし、それは今の科学では解明できない、もしくは科学という学問で扱える範疇外のため、奇跡と感じます。
例えば、アメリカのテロの時、41階から落ちた人がいましたが、その人はかすり傷のみで命に別状はありませんでした。一般常識なら即死ですよね。
また、今年のアメリカの台風が直撃して、電話が一切使えない状態になっている場所がありました。心配をして日本から電話したところ繋がり、安否を確認できた話があります。
体験上の尺度が自分の体験以上に大きいと判断した時に奇跡と捉えてしまうだけであり、全て自然の流れであって、自分の意図どおりで現実化させただけの話です。この点で考えれば、今ここに生きていること自体、奇跡です。そして、毎日寝て起きることができるのも軌跡だし、ご飯を食べることができるのも軌跡になります。今、こうしてキーボードを打っていることも奇跡。ということは、全ての一瞬一瞬が奇跡になり得ます。
と言う事は、特定の出来事を奇跡と呼ぶことはできなくなります。ここは本当に時と時間を使って何でも現実化できてしまう世界です。おもいっきりどんなこともエンジョイ!これしかありません
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