どんな瞬間にも、自分が始まった瞬間が存在しています。始まりの瞬間は創造の瞬間で、それは喜びが放出された瞬間と言うことができると感じます。ちょっと複雑な言い回しになっちゃいましたが、全て目に見えているモノから、感じていること、全ての時空間に「自分」の瞬間があるということです。これも、ちょっと分かり難いかもですね。もっと簡単に言えば、どんな瞬間にも楽しさ、喜びに満ちているということになります。
恋愛旅番組の「あいのり」に参加している中にスーザンがいます。月曜日の放送で生きることは嫌なことばかりだという仲間に対して、そんなことはないと言いました。自転車に乗って通り過ぎる人が同じジャンパーを着てた、それだけで楽しいじゃん、というようなことを言いました。一見小さいことのように感じますが、スーザンの言葉には瞬間を楽しむポイントが詰まっていると感じます。
一見、苦しかったり不安に想ってしまうことは、確かに巻き込まれているときは嫌なことかもしれませんが、実はそこに喜びの種があることが多いものです。
あらゆるところに今を楽しむヒントがあるものです。なかなかそのようには感じられない場合でも、楽しんでいるフリをするだけでも全然OK。この世はある種お芝居のような場所です。そして、そのお芝居の主人公は自分自身。全ての人が、オリジナルのお芝居をしている。だったら、自分が好きな芝居にすることが出来てしまうということですよね。誰もが好きな芝居をすることができる、それがここに生きている証じゃないかな。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ