大きなチャンスの前には必ずそれと同等なピンチ的な出来事がやってくるもの。これは本当に面白い自然の流れです。この事を知っていれば、例えピンチ的な出来事が起こっても「チャンス」として捉えることができるようになってきます。
僕の人生を振り返ってもそのような出来事は何度も起こっています。本当に信じられないような出来事がドラマチックに展開する。だから人生って面白いんですよね。ピンチ的な出来事と出会ったら、それはチャンスということ。つまり、ピンチ=チャンスという図式が成立すると感じています。ということは、ピンチはピンチでなくて、チャンスということになる。その逆で、チャンスはピンチということも言えます。
チャンスもピンチも人生において、一つの壁を越える登竜門ということでしょう。ここへは様々な体験をしにきています。体験すべきこと、特にそれが人生にとって大きいと感じたり、衝撃的な出来事ほど次のサイクルへの扉は開かれていくものですね。
ピンチと思ったら、チャンスと言葉に出して言ってみてください。すごく面白い体験が待っているはずです。
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