私たちは時間の中で生活をしています。時間があるからこそ、いろいろなことを楽しむことができるし、いろんな体験ができる。もし時間が無かったら、ある一点に集約されてしまい、そこはまさに「空」間であり、肉体や感情を持っていろいろな出来事や出会いを体験することは不可能になるでしょう。時間があるからこそ、物理的なモノがあったり、感情や想念があり、そしてエンジョイすることができると感じます。
時間がどのように進んでいるかを確認するには、時計という数字を使ったり、太陽の動きを使ったり、人間の腹時計を使ったり・・・と様々ですが、実際に時間が進んでいるという何か実在するものを確認することはできませんよね。なぜならば、時計も太陽も人間も時間に支配されている、と言うか時間があるからこそ存在しているからです。
この世の中には自分と全く同じ人がいません。考え方や感じ方、モノの捉え方全て違います。だからこそ、この世が成り立つと言っても過言ではないと感じます。と言うことは、時間の捉え方も人それぞれであって、人それぞれで時間の進み方も違うと感じています。時間と人間の想念も大きな影響を及ぼしあっていて、それが現実に様々な形で投影されていると感じます。
時間が人それぞれで違うとしても、結局は自然の流れであって、心配しなくてもなるようになっているもの。ただ、時間を体験できるのは大変貴重な体験なので、時間の中で「今」という瞬間、もっと言えば呼吸の「吸うから吐く」・「吐くから吸う」に変わる瞬間を意識するように、時間も瞬間瞬間を意識することが、自分自身を知るという体験に繋がるように感じます。ちょっと複雑になりましたが、時間の捉え方の話でした。
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失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
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