リチャードバックの作品「イリュージョン」はこの世のシステムを「ある状態」から描いた作品です。
遊覧飛行で生計を立てているリチャードが、かつては救世主だったと言うリチャード・シモダと出会うことからストーリーは展開します。ドナルドがリチャードに渡す「Messiah’s Handbook:救世主ハンドブック」からの言葉達がストーリーのキーワードとなります。とても的を得ている作品だと感じます。
しかし、ある状態にならない限りはこの世はイリュージョン(幻想)ではなくリアリティ(現実)です。本当に心からエンジョイでき、集合的な意識や「自分自身」から離れることでイリュージョンのようにこの世の中が見えてくると感じます。その上で大切なのが、グラウンディング(地に足を付けること)でしょう。グラウンディングができればできるほど、この世はイリュージョンであることが見えてくるでしょう。
イリュージョンに登場する「救世主ハンドブック:Messiah’s Handbook: Reminders for the Advanced Soul」
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の続きは、この一冊で。
記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ

