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意識・心・気付き · 映画・本・演劇

イリュージョン

リチャードバックの作品「イリュージョン」はこの世のシステムを「ある状態」から描いた作品です。

遊覧飛行で生計を立てているリチャードが、かつては救世主だったと言うリチャード・シモダと出会うことからストーリーは展開します。ドナルドがリチャードに渡す「Messiah’s Handbook:救世主ハンドブック」からの言葉達がストーリーのキーワードとなります。とても的を得ている作品だと感じます。

しかし、ある状態にならない限りはこの世はイリュージョン(幻想)ではなくリアリティ(現実)です。本当に心からエンジョイでき、集合的な意識や「自分自身」から離れることでイリュージョンのようにこの世の中が見えてくると感じます。その上で大切なのが、グラウンディング(地に足を付けること)でしょう。グラウンディングができればできるほど、この世はイリュージョンであることが見えてくるでしょう。

イリュージョンに登場する「救世主ハンドブック:Messiah’s Handbook: Reminders for the Advanced Soul」

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