ここの世界は時間や物質があります。その結果として、何かが現実のモノや出来事として目の前に現れる(現実化)には時間が掛かります。多少時間が掛かかりますが、現実化までに掛かる時間は意図によります。早く現実化するか、遅く現実化するか。
マクロ的な見方をすると、既に現実に起こることは決定していると言えます。つまり、この世界に来る前に全ての出来事を事前に決めているという考え方です。それがオリジナルの想い(想念)。このオリジナルの想いに繋がっている時、喜びが体中の細胞一つ一つに伝わり、感情が無いワクワクした気持ちに溢れ、何かの衝動に駆られます。この衝動が現実化の種ですね。
しかし、そこに葛藤やエゴがあると、その種が見えなくなるか、怖さや不安、怒り等の感情が邪魔をし、いろいろと考えてしまったり、「自分にはできない」と思い込んでしまったり、テレビ等メディアの情報によって操作されてしまったりして、結局考えすぎ行動に移せません。葛藤をフィルターに通してしまうことで現実化できなくなってしまいます。
オリジナルの想念と繋がった時が現実化のチャンスです。その時に言葉を発することで現実に投影されてきます。そして、あるタイミングでこの世界はまさに幻想やマジカルな世界のように感じてくるでしょう。
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