スピリチュアルや霊的なプロセスを探求している時、スピリチュアルな面を強調して見ようと努力してしまったり、全ての出来事をサインとして見ようとする傾向があります。もちろん探求することは悪いことではありませんが、一般的な傾向として、現実社会がガタガタとしてきたり、期待に幅を付けてしまい制限のある世界で更に制限を強化してしまうことがあるように感じています。
この世界では、人間がスピリチュアルな体験を求めているのではなく、魂が人間の体験をしていると言われています。制限があり、二元性と一元性を行き来するタイムラインを持つ地球を観察しに来ているんですね。この意味で、人間としての体験を深めることは大切です。結局、地球の体験を深める、様々な事象を体験しパソコンのようにデータを収集したりダウンロードすると、元々のスピリチュアルな自己が目覚めてきます。よく地に足を着けるとか、グラウンディングという概念と関わるところですね。通常は平均して21歳を過ぎると完全にバランスが取れるのですが、幼少期からの葛藤がそれをブロックしてしまいます。
地に足を着ける、つまりは自分の葛藤をリリースしバランスを取ることで、人間としての体験をしながら、スピリチュアルな自分を同時に体験することができるようになると感じます。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の続きは、この一冊で。
記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ