私たちには五感、そして感情があります。どんな時でも五感や感情は活躍していますが、十分に味わい切れていないケースがよくあるものです。ある意味、この世界に存在している一つの理由は五感や感情を味わう事にあるとも言えるほどです。
スピリチュアルにフォーカスしていると「見える」というワードが結構出てきます。瞑想をしていると○○が見えた、あなたの後ろに○○が見える!など・・・
またメディアの様々な情報でも、やはり「見る」という事にフォーカスが当たるため、そのような情報で何かを見ようとする傾向があります。もちろん、視覚も大切ですが、五感の中でも、やはり視覚が優位であり、どうしても傾向として視覚に頼りがちな面もあります。
もちろん視覚からは様々な情報を得ることができますが、それだけではまさに視野が狭くなり、フルに情報を得ることができないケースもあります。
感情もそうですね。あの人がこうだから私は怒りを持っているとか、私はこうだから悲しい。というように、感情へ外側の意味を付けてしまい、感情というエネルギーそのものを味わったり、または別の形に応用せずに体内に保持してしまう傾向もあります。
五感、そして感情をフルに味わうことで、人生のゲートがもっとオープンになってくるものです。また、情報の流れをより深く感じることもできるように感じます。どんなビジョン、それは現実化させたい事、手に入れたい事、達成したい事など、には全ての五感と感情が入り、具現化されていきます。
もし抑圧している感情があったりすると、フルに欲しいものが手に入らずに、外側に手に入れなくてもよいという証拠等を探したりなど様々な戦略を使い自分自身を元の状態におしとどめます。体の怖さなんですよね。
日常に五感と感情をうまく活用することが自己実現への道のように感じています。
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