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シャーマン・シャーマニズム · 意識・心・気付き · 現実化・シンクロ(共時性)

他者と比較すればするほど現実化が遅くなる理由

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私たちは本当の自分の姿を知る旅をしています。そして、本当の自分の姿を知るために必要になるのが他者の存在。他者は必要であるし、あなたは他者にとって大切な存在です。

 

しかし、不満や葛藤、抑圧があると、つまり「ほしいものが入っていない状態」になっていると、他者の見方に偏見のフィルターが掛かり、他者の生き方と自分の行き方を比較始めます。他者のことを気にしたり、比較して「自分が不満がある」ということを正当化してみたり、他者と関わらずに逃げてみたり・・・

 

もちろん、他者の生き方を参考にして自分のオリジナリティや創造性に活かすことは問題にはなりませんが、他者の人生と自分の人生を比較する時間ほど無駄なものはありません。他者と比較している間、私たちの意識は「満たされていない」という不満にフォーカスをしています。その想いがあると、その世界が創造されていくだけです。ほしいものが手に入らない世界が創られるということです。つまりは、現実化がどんどんと遅くなっていくだけということです。

 

人の噂話、「あの人は今○○ができるのか?」「あの人は○○なのか?」というような他者の能力や生き様への批評、他者への妬みや嫉み・・・これらは全部比較です。それをやればやるほど、不満やキズは増加し、ほしいものは時空の彼方へと行ってしまいます。

 

他者がやっていること、表現していることは、あなたの映画の中で大切な役割を演じていて、それはあなたでは表現ができない(もしくは表現する必要がない)体験です。ある意味、あなたの代わりにやってくれていることですし、シャーマニズムの視点で言えば、あなたの源がそのように創造していることです。あながた創造している現象。だから、あなたが勝手に介入する必要は無く、あなたはあなたの在り方で表現すればよいだけです。必要があれば、コミュニケーションを通じて他者と関わっていくこと。他者との比較をストップし、他者の表現を尊重して、自分の心身との協力の元、あなたができることをただやっていくこと。それは一言で言えば、「夢中になって遊ぶこと」ですね。

 

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