現実化、ほしいものを意図通りに手に入れる事が当たり前にするためのファーストステップ。
それは、エゴ(自我意識)が許可しているモノを意図することです。
つまり、過去の記憶の中で、安全に手に入れる事が出来たモノを想うということです。
エゴがまだ非協力的なモノである場合、抵抗が出てしまい手にするまでに時間が掛かったり、手に入る前にストップしてしまうことも起こり得ます。
現実化を自然なものにするため、慣れるためには、エゴが協力的な事にすることです。
※エゴについては「エゴは人生を豊かにさせてくれる大切な意識」をお読みください。
例えば、あなたが好きな食べ物。
過去に食べておいしかったものを意図するんです。
もしくは、食べてみたいものを意図します。
僕の例ですが、以前テレビで台湾のパイナップルケーキの特集をしていました。
なかなか美味しそうで一度食べてみたいと思いました。
用事があって外出し、帰宅するとテーブルの上に、テレビでやっていたのと同じパイナップルケーキが置いてありました。
友達と会ってきた妻が、友達からもらったとの事でした。
こんな感じで食べ物は比較的早く現実化します。
いきなり壮大な想いを意図することも間違ってはいませんが、程度によりますがエゴが「まだそれを手に入れるのは怖い」と感じていたらなかなか現実化はしません。
食べ物などはエゴも大切にしている人間体験の要素ですので、エゴとしては「それだったら、怖いものではないので大丈夫」とGOサインを出しやすいものです。
食べ物以外でも、日常生活の中で安心を感じていて、欲しいものを意図してみるとよいです。
それで、一度現実化を味わったら、現実化のスイッチがオンになっていき、どんどんと現実化が加速していきます。
まずは、エゴにとって安心なものを意図することが現実化のファーストステップです。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の続きは、この一冊で。
記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ

